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山里亮太、三四郎・小宮が『鳥人間コンテスト』で鈴木拓超えを果たした奇跡に感動「これか、スターって」

2018.08.30 (Thu)
2018年8月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、三四郎・小宮浩信が『鳥人間コンテスト』で鈴木拓超えを果たした奇跡に感動したと語っていた。



山里亮太:今年ね、一個伝えたいのはたしかに凄いドラマがあったの。今回、気象の都合でディスタンスが中止になっちゃったの。

何十kmと漕ぎ続ける。車載カメラで「飛べ!」みたいに言ってるのが名物なんだけど。それは最初の5 機くらいで駄目だ、これ以上やったら危険だって、中止になったんだけど。それは、ディスタンス部門と滑空機部門っていうのがあって。

滑空機っていうのは、プロペラとか着いてなくて、10 mの高さからポーンッと飛んで。ナウシカのメーヴェってあるじゃない。あの感じ。それで距離を競うのがあって。

今回、「これか、スターって」って思ったのが、もう小宮よ、三四郎の。いやもう、シンプルな感想、「それは売れるわ」って。これは売れるなぁって。まぁ、売れてんだけど。売れる人はこれだなって思ったのが、今日までネタバレになっちゃうから言えなかったんだけど。

正直、今回鳥人間コンテストって、コンディションがあんまりよくなかったの、風の。本当に気象に左右される競技で。で、滑空機部門っていうのは、とにかく一番いいのは、風速2 mくらいの向かい風。

何十kgもある飛行機を背負って、10 mの高さから飛ぶのよ、ポーンッて。一番のポイントは、風速2 mくらいの向かい風。で、向かい風が翼に当たって、その揚力で浮いたのを利用してグーンッと下に落ちて。そのスピードを利用して、最後、グッと先端を上げて風に乗って飛ぶっていうのが一番距離が伸びるやつなの。

だから、向かい風がいいの。一番キツイのは追い風強め。かなりパイロットの力が必要で、揚力が入ってこないから浮かないの。だから、そのまま押されて船尾がプラットホームにぶつかったりすると、そのまま落ちたりする。むちゃくちゃ難しいの。

で、この日が常に追い風。しかも3~4mあったりとか。追い風がずっと続いたの。「これは環境、キツイぞ」って言ってる中、結構な有力チームがそれで苦戦して全然飛べないの。

で、「これは大変だなぁ」って言ってる中で、いよいよ登場三四郎・小宮のいるチーム。チームハマハマっていうね、このチームもオジさんたちが、飛行機好きなオジさんたちが毎年、羽ばたき飛行機って言って、優勝記録っていうよりも、「記録よりも記憶」っていうチームで。

で、チームハマハマがきました。小宮は最初、緊張しまくって「怖い」と。で、「どうなんですか?みんな結構心配してますけど」なんてこと言って。カメラ回ってる時、「大丈夫なんですかね?」「ああ、大丈夫大丈夫」って話してて。

気象条件もヤバイなって。で、「そろそろカメラ行きます」って言って、「3、2、1…プラットホームの山ちゃん」「はい、は~い。さぁ、こちらプラットホームなんですけど、緊張の面持ちの小宮がいます」って言った瞬間に、風が向かい風に変わって(笑)

数値を見たら、向かい風2 mってなってたの。むちゃくちゃいい状況じゃんって。で、小宮と一通りやりとりがあって、ウケて。で、小宮が乗り込んだら、まさにその時、曇ってたところがフワーッと光が射して。

向かい風でもうちょっと機体を上げてくれたら最高って時に、ちょっと風が弱ってて。で、乗り込んでいよいよスタートですって時に、風速3 mが吹いて。そこに小宮乗ってったの。で、そのチームが持ってる記録を上回って。

もう一個凄いのは、小宮が今回出たものとして、鈴木拓さんが前に出たのね。鈴木拓さんが191.8 mって出して。「拓さんができるんだったら、同じクズ、ヘタレとして僕もできるはずです。拓さんを超えて見せます」って言って、それを目標に掲げてたの。

で、小宮飛んでいって。拓さんの191.8 mを超えれるかって、小宮が出した記録が192.1 mなのよ。何十cmの世界で勝つっていう。これは売れるわって。

相田君も応援に来てて、専門家くらいのテンションでずっと横で見てたの面白かったね(笑)そうそう、それもすげぇなって思って。

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タグ : 山里亮太,鳥人間コンテスト,三四郎,小宮浩信,

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