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カンニング竹山、テレビとラジオに出演する上での違いを朝日小学生新聞の子供記者に熱弁「大切なことはラジオで喋ることが多い」

2018.08.21 (Tue)
2018年8月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、テレビとラジオに出演する上での違いを、朝日小学生新聞の子供記者に熱弁していた。

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こども記者:ラジオの『たまむすび』ということで、ラジオのお仕事についてお二人にお聞きします。

テレビと比べて、ラジオのお仕事の好きなところ、難しいところはどんなところですか?

赤江珠緒:ほう。いきなり、ズバリと核心に来ましたね。

カンニング竹山:なるほど。

赤江珠緒:じゃあ、竹山オジさんどうぞ(笑)

カンニング竹山:そうですね…

赤江珠緒:パスしたい(笑)

カンニング竹山:難しい話、俺に振るっていう(笑)

赤江珠緒:そうですね…

カンニング竹山:テレビと基本的に一緒なんだけども、ラジオってさ、不思議なもんでさ、テレビはさ、オジちゃんの姿かたちとかも映ってるじゃん。メガネかけた顔とかも映ってるじゃん。

で、「ウワーッ!」とかオジさんが言ったり、色々してるじゃん。で、ザキヤマとかにイジられたり、よく見るでしょ。

だから、目で見れるじゃない。でも、ラジオって不思議なもんで、耳で聞こえるだけじゃん。今日の、今のオジさんの顔見えないでしょ。

人間、耳だけでラジオを聞いてると、意外と真実が伝わるの。だから、ラジオでウソついてると、ラジオ聞いてるリスナーの人は、「あ、コイツいい加減なこと言ってるな」とか、「ウソついてるな」っていうのが、意外とバレるの。

赤江珠緒:ああ。

カンニング竹山:だから、大切なこととかはラジオで喋ることが多い。

こども記者:じゃあ、僕もウソつかない方が…(笑)

カンニング竹山:バレてるぞ(笑)友達とか聞いてたら、「あ、格好つけてる」とか、バレてるぜ(笑)

不思議なもんなの。ラジオってそういうところがあるかな。不思議なメディアなのよ。

赤江珠緒:うん。あと、テレビのお仕事とかだと、出演者の人たちが舞台でやってるショーみたいな。目の前でいっぱい人がいるところで、その上で壇上でやってるって感じなんだけど。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:ラジオは、聞いてくれてるリスナーさんと直接繋がってる感じがするので、一人一人のリスナーさんとかのお家にお邪魔して、我々とお話してるみたいな感覚にしてるところが、テレビとは距離感というかな、聞いたり見たりしてる人との距離感が違うので、そこがまた面白いです。

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