TOPナイナイのANN/岡村隆史のANN ≫ 劇団ひとり、ビートたけしに小説執筆のためデジタルメモをプレゼントするも「データが消えた」と言われ「冷や汗止まらなかった」

劇団ひとり、ビートたけしに小説執筆のためデジタルメモをプレゼントするも「データが消えた」と言われ「冷や汗止まらなかった」

2018.08.03 (Fri)
2018年8月2日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・劇団ひとりが、ビートたけしに小説執筆のためデジタルメモをプレゼントするも「データが消えた」と言われ「冷や汗止まらなかった」と明かしていた。



岡村隆史:どうですか?たけしさんとCMとかで一緒になるじゃないですか。どんな話しますか?

劇団ひとり:僕はもう、やっぱたけしさん、ファンなんで。

岡村隆史:うん。

劇団ひとり:浅草時代の話とか。

岡村隆史:ああ。

劇団ひとり:フランス座はどんな感じだったんだとか、そういう話をよく聞きますね。あとは、小説、僕書いたりするんで、たけしさんも書くんで。

岡村隆史:うん。

劇団ひとり:「どんなふうに書いてるんですか?」みたいなことを話してたら、「おいら、パソコンでやってんだけどよぉ、パソコンなんか面倒くさいんだよなぁ」って。

岡村隆史:うん。

劇団ひとり:昔の、「ワープロみたいなやつないかな?」っていうから、だから、「ちょうどそういうのあるんですよ」って。要は、パソコンみたいな形してるんだけど、「文字しか打てない」っていうのがあるんですよ。

岡村隆史:ああ。

劇団ひとり:で、電池で動くから、サクサクッとして、「それいいですよ」って言ったら、「ああ、そうなんだ」って言ってたから、僕、「あ、これチャンスだ」と思って、急いで電気屋行って買ってきて、たけしさんにプレゼントしたんですよ。

キングジム デジタルメモ ポメラ DM30


岡村隆史:すげぇ。

劇団ひとり:そしたら、たけしさん「うわぁ、ありがとう。嬉しいなぁ」って。で、それから一週間ぐらい経ったら、「あれで毎日、原稿書いてるんだよ。いや、本当にありがとう」って。

岡村隆史:打ってる、と。

劇団ひとり:さらに1週間ぐらい経ったら、「あのよぅ、お前にもらったあれあるだろう?あれで原稿書いてたらよ、全部データ消えちゃってよ」って(笑)

岡村隆史:ふふ(笑)

劇団ひとり:もう、俺、地獄のような気持ちで。「すみません!僕が、出過ぎた真似したから…」「いや、いいんだよ、いいんだよ」って笑ってはくれてましたけど。

岡村隆史:ふふ(笑)

劇団ひとり:たけしさんの原稿を、俺が消しちゃったんですよ、俺のせいで、2週間分くらい。

岡村隆史:せっかく打ってはったのに。

劇団ひとり:はい。

岡村隆史:難儀して、何か言うてはったよね。「打つのが結構大変」って。

劇団ひとり:そうです。俺が変な、出過ぎた真似したから(笑)

岡村隆史:ふふ(笑)

劇団ひとり:たけしさんの原稿が、この世から消えちゃったと思って、もう冷や汗止まらなかったですけど。

岡村隆史:怖いわ(笑)

関連記事


爆笑問題・太田、ビートたけしの恋愛小説『アナログ』を読んであまりの純粋さに驚く「この人、童貞なんじゃないか」

爆笑問題・太田、ビートたけしが「小説で直木賞を狙う」と宣言していることに言及「今さらそっち、もういいじゃねぇか」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : ビートたけし,劇団ひとり,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ナイナイのANN/岡村隆史のANN
次の記事:岡村隆史、ビートたけしのモノマネ企画を無許可で行っていると白状して劇団ひとりに「結構、失礼ですよね」と指摘される

前の記事:劇団ひとり、中谷美紀とのラブシーンで芝居に集中するために「直前に抜きました」と告白