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みうらじゅん、「村上龍ならOK」な書籍タイトルを認めてくれない編集者に腹を立てた過去を告白「なんで伊集院さんと俺じゃダメなんだ」

2018.08.02 (Thu)
2018年8月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、漫画家・タレントのみうらじゅんが、「村上龍ならOK」な書籍タイトルを認めてくれない編集者に腹を立てた過去を告白していた。



みうらじゅん:DTブームも、(世間でブームになると)冷めたわ。

伊集院光:冷めるんですよね。

みうらじゅん:あのとき、DTってね、伊集院さんと本を一緒に出して。

伊集院光:盛り上げていこうよって。

みうらじゅん:「童貞を盛り上げよう」ってね、やったんだけど。ブームになると、なんか冷めるんだよね。

伊集院光:それで、ブームになって、冷めた頃に、軽く怒られたりするでしょ?

みうらじゅん:怒られる、怒られる。

伊集院光:ブームって一人歩きするから。

みうらじゅん:怒られたりするんです。「童貞でもない、伊集院とみうらが童貞のこと言いやがって」って、童貞じゃないに決まってんじゃねぇか。子供もたくさんいんだから、俺。

伊集院光:「DTって呼ぶと、ちょっと面白い」って始めたのに、「それはDTじゃない」が始まるんですよね。

みうらじゅん:そうなんですよ。「それはDTの概念に入らない」って言うんですよ。

伊集院光:「違う、違う。(居酒屋)天狗で決めたやつだから」って。

みうらじゅん:そうなんですよ。

伊集院光:違うの作ってくれればそれでいいからってなるんだけど。

みうらじゅん:そうなんですよ。でね、その単行本を作りたくて。「童貞」じゃなくて、「DT」って名前の本を作りたかったんですよ。

伊集院光:うん。

みうらじゅん:で、「伊集院さんと作りたい」って、出版社に持ち込んだんですよ。そしたら、「ちょっと…」とか当然言うんですよ。「意味がわからない、DTでは」と。

伊集院光:うん、分かりますよ(笑)

みうらじゅん:「僕の道に童貞はない」とか、色々、編集部が出してくる。

伊集院光:ちょっと捻った。

みうらじゅん:つまんないタイトル出してくるんだよ。

伊集院光:はっはっはっ(笑)

みうらじゅん:「そこをDTだから面白いんじゃん」って言ってんだけど、「いや、営業部がこれじゃ売れない」とか言われて。

伊集院光:うん(笑)

みうらじゅん:本当、腹が立ってきて。「じゃあ、これ村上龍さんが『DT』って本を出したいって言ってきたらどうします?」って言ったら、「出ますね」って軽く言いやがるから、腹立って。

伊集院光:はっはっはっ(笑)

みうらじゅん:なんで伊集院さんと俺じゃダメなんだって。

伊集院光:ダメなんだ(笑)

みうらじゅん:「腹立つなぁ」って思ってたら、ちょっと後、DTブームきて。

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