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明石家さんま、サッカーW杯ポーランド戦を許せないのはグレッグ・ノーマンの生き様に憧れているからと語る「攻めることしか…」

2018.07.08 (Sun)
2018年7月7日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、サッカーW杯ポーランド戦での日本の姿勢を許せないのはグレッグ・ノーマンの生き様に憧れているからであると語っていた。

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リスナーメール:連日、ワールドカップの熱戦が続いていますが、さんまさんはポーランド戦で「負けてもいいから攻めていくべきだ」とおっしゃっていましたが、ベルギー戦では2点取った後も、守りに入らず攻め続け、惜しくも負けてしまいました。

さんまさんがおっしゃったような結果になりましたが、どのように評価されているでしょうか?

明石家さんま:さっき言ったように、とにかく皆さんはこれ、胸張って帰ってきて、「夢と希望ありがとう」って、「ベスト16でええのんか?」っていうのが、サッカー人間としては、俺はここでは満足してないから、「バカ野郎」って。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:本当は、あえて愛のある「負けやがって」って言いたいレベルに早くいって欲しいっていうのが本音なんですけど。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:ただ、グレッグ・ノーマンっていうプロゴルファーが、3日目に10打差つけて。次の日、普通にやっておけば優勝だったんです。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:ボールが岩場に行ったんですね。ほんなら、お客さんが「2オン、2オン」と。2打目で乗せろって。アンプレアブルで、ポーンと出して、3打目で乗せれば普通に優勝だったんですけど。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:ファンが「2オン、2オン」って言ったから、その声援に応えて、ノーマンが岩場から打ちよったんです。

飯窪春菜:おお。

明石家さんま:で、左手骨折して。

飯窪春菜:ええ?!

明石家さんま:次の日普通にやってれば、優勝だったんです。でも、骨折して棄権にして、「どうしてあんなバカなことをしたんですか?」と。「アンプレアブルで一打出せば良かったじゃないですか」って記者の質問に、「すまない。僕は親父から攻めることしか教えてもらってないんだ」って。カッコイイ!

飯窪春菜:おお。

明石家さんま:って言うて、ちょっと僕、オシッコ漏らしたことあるんですよ。

飯窪春菜:格好悪い(笑)

明石家さんま:はっはっはっ(笑)あまりにも格好ええから。

飯窪春菜:格好いい。

明石家さんま:その言葉を座右の銘として生きてる俺にしては、ポーランド戦は許せないわけですよ。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:ファンがイケイケって言うてる中、行かないっていう。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:まぁまぁ、ベスト16に上がって、西野監督のおかげやけども。俺の生き様とか、考え方からすると。わかったやろ?お前、これ聴いてたらポーランド戦は怒ってたやろ?

飯窪春菜:そうですね。

明石家さんま:「攻めることしか教えてもらっていない」っていう。この座右の銘、教訓として心にこの言葉を刻んでいる俺は、ポーランド戦を観ては許せなかったってだけや。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:負けてもいいじゃないかっていう。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:っていう気持ちで観てたけども。

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タグ : 明石家さんま,サッカーW杯,

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