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赤江珠緒、井上陽水のコンサートで聴く生の歌声は「妖艶」であると語る「艷やかな、艶めかしい生歌」

2018.07.05 (Thu)
2018年7月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーキャスターの赤江珠緒が、井上陽水のコンサートで聴く生の歌声は「妖艶」であると語っていた。



赤江珠緒:ちょっと遅れてくる方がね。途中で入られてくるお客さんとかいるじゃないですか。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:ちょっと、申し訳なさそうに入ってくるお客さんもね、「お待ちしてました。そろそろ来られるんじゃないかと噂してました」なんて感じで、イジられたりしながら。

博多大吉:ふふ(笑)そう、そう、そういうちょっと寄席芸人みたいな客いじりもするんですよ。

赤江珠緒:大人な感じが、最高ですよ。

博多大吉:はい。で、お客さんも盛り上がるんですけど、歌になったら本当、誰も手拍子せんし、一緒に歌うわけでもなし。じっと聴くっていうね。

赤江珠緒:だって、あの陽水さんの生の歌声って、なんていうんでしょう…本当に妖艶って。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:女性は「妖艶な人」って、褒め言葉でありますけど、男性で「妖艶」っていう言葉が当てはまるような方って、あまりいらっしゃらないでしょう。

博多大吉:二曲目は、『メイクアップシャドウ』ですよ。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:『メイクアップシャドウ』手拍子なしなんて、そんなカラオケボックス、見たことある?(笑)

赤江珠緒:本当に聴きたいんです、浴びたいんです。あのなんというか、
艷やかな、艶めかしい生歌を。

博多大吉:僕もなんとなく分かんないけど、「これでいいの?正しいの?」って、赤江さんの方をチラッと見たら、「全部分かってますよ」みたいな顔をして、見てましたよ。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)いや、最高でしたよね。

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タグ : 赤江珠緒,井上陽水,

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