TOPブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ! ≫ ブラマヨ・吉田「インパルスの存在で、芸人として奮起した」

ブラマヨ・吉田「インパルスの存在で、芸人として奮起した」

2013.01.28 (Mon)
2013年01月26日放送の「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」にて、インパルス(板倉俊之、堤下敦)がゲスト出演していた。

はねるのトびら終了に関して思うこと

おちゃらけソーセージ [DVD]ブラマヨ・小杉「11年続いた、はねるのトびらが終わるって、どんな感じやったの?」

板倉「なんかもう、僕は結構前からワケ分かんなくなっちゃってたんです」

ブラマヨ・吉田「なんか、寂しくはないの?収録日に目が覚めてしまうとか」

板倉「僕は、時間がグラつく感じにワクワクしてて」

ブラマヨ・吉田「やっぱり、地盤ではあったんや?」

板倉「週2日押さえられてたんですよ。金曜日、土曜日を毎週」

ブラマヨ・小杉「へぇ~」

板倉「そこで出られなかった仕事とかに呼んでもらえるから、嬉しいですよね」

ブラマヨ・吉田「ほぅ、辛くはないねや?」

板倉「そうですねぇ」

ブラマヨ・小杉「今、前向きな感じやな?野に放たれた、みたいな」

板倉「カブって呼んでもらえなかった番組に呼んでもらえると、『プラスもあるな』って」

ブラマヨ・吉田「お前らからしたら、『家が無くなったような感じ』ちゃうかなって思ってたのよ。堤下は?」

堤下「もちろん、番組が無くなったのは寂しいんですけど、収入もこれで無くなりますので、結婚して番組が終わるっていう、ワケ分かんない流れでポンポンって行ったんで(笑)」

ブラマヨ・小杉「白鳥の湖、踊ってたもんなぁ(笑)」

堤下「白鳥の湖が終わった途端に、番組が終わるというワケ分かんない感じで(笑)子供もできたんで、それが結構、焦りますね」

ブラマヨ・吉田「堤下的には、ちょっとグっときてるんや?」

堤下「寂しいのは、寂しいですね。11年くらいやってたんで」

ブラマヨ・吉田「そらそやわなぁ。でも、前向きに捉えてんねや?」

板倉「前向きっていうか、11年も続いたんだからラッキーみたいな感じです」

ブラマヨ・吉田「なるほど。もっとね、寂しくて辛いですって泣くかなって思ったんですけど」

ブラマヨ・小杉「思ってた答えと違ったってえぇやんか(笑)だいたい、泣くワケないやろ」

板倉「違う番組で、改めて泣くわけないでしょ(笑)」

インパルスとブラックマヨネーズ・吉田敬との関係


ブラマヨ・吉田「俺は、実はインパルスに影響を受けてるんですよ」

板倉、堤下「え?」

ブラマヨ・吉田「インパルスがいたから、ちゃんと頑張った、みたいなところがあって」

板倉「なんですか?それ」

堤下「初めて訊く話ですよ?」

ブラマヨ・吉田「はねるのトびらの前の番組(新しい波8)のオーディションは、僕らも受けてるんですよ」

ブラマヨ・小杉「大阪オーディションがあったからね」

ブラマヨ・吉田「そうそう。それで、コントして。なんかもうアカンな、みたいな感じで。でも、そこでキングコングが採用されて。あいつら、大阪で頑張ってて。俺ら的には、文句言うしかなかったやんか。『なんやねん。西野が男前やからちゃうんか』みたいな」

板倉「はっはっはっ(笑)」

ブラマヨ・小杉「自分らのことは棚に上げてね(笑)」

ブラマヨ・吉田「メンバーを訊いたら、ロバートとかインパルスとか。『インパルス?所詮、顔が男前なんやろ?』とか。そういうところばっかり見つけんねん」

板倉「いやいや(笑)」

ブラマヨ・吉田「やっぱり若いからやろな。『アカンわ。選んだ人間、全然センスないわ』ってボロクソ言ってたんですよ。その頃、売れてへん同期のヤツらと」

板倉「はい」

ブラマヨ・吉田「『あんな番組、絶対アカン』って」

ブラマヨ・小杉「大阪の売れてないヤツら、みんな言うてたな」

ブラマヨ・吉田「みんな言うてて。それで、大阪の劇場で、お前らが珍しく大阪の劇場に来たんです」

板倉「はい」

ブラマヨ・吉田「ネタをするって。それで、俺らが全然、売れてないときに、堤下なんやけど、俺と喋ったの覚えてる?」

堤下「あぁ、はい。覚えてます」

ブラマヨ・吉田「インパルスがきた、と。俺らも俺らで出番あったから。それで、『ちょっとだけインパルスと喋ろうかなぁ』、みたいに思ったんです。でも、板倉と喋るのはなんか喋りづらくて」

板倉「ふふ(笑)」

ブラマヨ・吉田「ちょっと、喋りづらい。全然知らんかったし。それで、喋りやすい堤下と、ちょっと喋ってみようって思って」

堤下「はい」

ブラマヨ・吉田「それで、堤下に喋りかけたんやけど、俺、めちゃくちゃ緊張して」

板倉「ふふ(笑)」

ブラマヨ・吉田「あれだけ陰口叩いてた、あのインパルスと喋るとき、俺、超緊張しててん」

板倉「はっはっはっ(笑)」

堤下「緊張してたんですか?(笑)」

ブラマヨ・吉田「そう。『フジテレビの番組、どうなん?』みたいに、俺は全然売れてないけど先輩やから、そんな感じで話しかけるけど、堤下が『収録長いんですけど、編集もありますから…』って言ってきて。編集?なんのことやねん…って思って」

ブラマヨ・小杉「ふふ(笑)テレビ出たことないからな」

ブラマヨ・吉田「出たことないから。それで、『ウワ、あんなに陰口叩いてたインパルスに緊張してる…俺、ダサっ』って思って。『まずテレビに出れるようになるまで頑張ろう』って、鞭を入れてもらったんですよ」

板倉「へぇ~」

ブラマヨ・吉田「それでちょっと変わっていったもんな?」

ブラマヨ・小杉「結果出している人間のことを悪く言って、頑張った気になるのは止めて、やらなアカンことを一から頑張ろうっていうのを、1人で悪口言いまくって、1人で軌道修正して返ってくるから、俺はワケ分かんなかった」

板倉「はっはっはっ(笑)」

ブラマヨ・吉田「『なんやねん!あいつら』って言った後で、『…頑張らなアカンな』って思って(笑)」

ブラマヨ・小杉「壁をちょっと見つめて、急に直って返ってきたから(笑)ちょっとややこしいことあるけど、言ってることはそういうことやなって思って」

ブラマヨ・吉田「めっちゃ緊張してしまった(笑)」

【関連記事】
『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』 トーク集

インパルス・板倉「ロバートを脱退してインパルスに」

バカリズムが語る「ネタ作りに命を懸けている」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : ブラックマヨネーズ,インパルス,,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!
次の記事:有吉弘行「哀川翔のモノマネをするきっかけになったこと」

前の記事:インパルス・板倉「ロバートを脱退してインパルスに」