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岡村隆史、サッカー日本代表の外国人監督も「日本語を学ぶべき」と主張「何年間も日本代表を指導するんやったら」

2018.06.29 (Fri)
2018年6月28日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、サッカー日本代表の外国人監督も「日本語を学ぶべき」と主張していた。

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岡村隆史:これね、日韓ワールドカップの時とは違うんです。あれ、ホームですからね。ホームで、自国開催で決勝トーナメント進めないという国はなかったわけですから。

やっぱりその雰囲気、自分のところでやってるっていう雰囲気に押されて、決勝トーナメントまでいくという。でも、それとは違いますから、全然。

ほんでやっぱり、なんやかんや言うて、僕は日本の監督さんでいいんじゃないかって。さっき、そこで僕、切られたんですよ、10分。だから、アディショナルタイムが欲しいんですよ、ちょっと(笑)

だから、僕の意見としては、いかに海外で結果残してきた監督であっても、文化の違いであったり、日本のその侘び寂びであったりとか、そういうのが多分分かってらっしゃらない人がパーッと来て。

正直、トルシエってどうでした?フラットスリーやなんや言うて。なんかようわからんさぁ(笑)だから、僕はもうほんまにこの先も、西野さんでちょっとやっていったらどうなんやって思うぐらい。

やっぱりね、ヨーロッパとかもそうなんですけど、日本から海外行った時に、みんなやっぱ言葉ちゃんと…野球はちょっとアレかもわかんないですけど、サッカーって、その場でコミュニケーションとらなダメなんですよ。右切れ、とか左切れ、とか。オフサイドかからず引いてこい、とか。

そういうやっぱ、チーム内でコミュニケーションとらなアカン。言葉って、凄い大事になってくるんですよ、やっぱ語学凄い大事で。やっぱり、中田英寿なんてあっという間にイタリア語を喋れるようになってたでしょ。

やっぱ、それ必要なんですよ。それの逆で、向こうから呼んだ監督も、日本語を学ぶべきなんですよ!何年間も、日本代表を指導するんやったら。そうでしょ。誰か今まで、日本語で喋れるような人いましたか?

ああせい、こうせいって、何年間も指導してきたんですよ。


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