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伊集院光、タモリが柴田理恵に直伝した「手作りピーナッツバター」を絶賛「食べたら超美味いの」

2018.06.12 (Tue)
2018年6月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、タモリが柴田理恵に直伝した「手作りピーナッツバター」を絶賛していた。



伊集院光:柴田理恵さんが、とにかく「ピーナツバターを手作りすると超美味い」って話を、昔からずーっとしてて。

タモリさんに教わったって言うのね。タモリさんに教わったんだけど、単に普通に売ってるピーナッツあんじゃん。バターピーナッツとかじゃなくて、ただ普通の落花生、それをフードプロセッサーの中にザッとただ入れて、それをウィーンガガガッてやるだけ。

それを延々とやってると、まず粉々になってくんだって。サラサラになってくだけで、「え?なにが?ピーナッツバターになんないじゃん」って感じがしばらくする。

「だけど、突然ピーナッツバターになるから。それが超美味しいの」って言うの。で、忘れた頃に柴田さんが、朝のラジオに持ってきてくれて。で、食べたら超美味いわけ。

「俺もじゃあ、作ってみますわ」って、で、去り際に柴田さんが言ってたのは、「必ずあなたは、一度私を疑います」と(笑)「でも、そこでフードプロセッサーを止めずに、ボタン押し続ける、回転させ続けると絶対、ピーナッツバターが現れるから」っていうことを言って、女は去っていったわけですよね(笑)

謎の笑みをニヤリと残して、去っていったわけですね、柴田理恵が(笑)で、家でそんなこと言ってっけど、どうなんかなぁと思いながら買ってきて。それも、千葉八街に住んでるスタッフがいたから、そこで「八街の落花生買ってきて」って、買ってこさせて作ったら、もう言った通り。あの謎の女の、謎のほほえみが残した通り。最初、入れてガーってやってんじゃん。そうすると、しばらく粉々になって、何も起きないの。

それも、3~4分何にも起きない。粉になるだけ。「野郎、だましやがったな」って思うんだけど、「はっ、そう言えば!」って(笑)薄く幻のように柴田理恵が現れて、「私を信じて回し続けなさい。そこにピーナツバターが現れるから」「本当かよ…嘘だろ?おい!」って、急に(笑)急にピーナツバターになんの(笑)

「そんな粉になるだけで、ピーナッツバターが…嘘だろ?!」って(笑)で、そのピーナッツバターが美味いのと甘みと渋みみたいな。渋皮の残し度合いで、渋みが調整できるのと。さらに、甘みまんまでもいいんだけど、ちょっと蜂蜜入れるといい甘さになる。その塩梅の調整で、超美味いピーナッツバターができる、と。


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タグ : タモリ,伊集院光,

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