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明石家さんま、日大アメフト部の悪質タックル問題は「あの現場でケンカになって」いるべきだったと指摘

2018.05.28 (Mon)
2018年5月26日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題は、「あの現場でケンカになって」いるべきだったと指摘していた。

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明石家さんま:ああいうことが起こって、あんな大事になるとは夢にも思わなかったでしょうけども。

飯窪春菜:そうですね。

明石家さんま:ああいうのはただ、言うときますけども、あの現場でケンカになってなきゃ。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:アメリカは、ああいうレイトタックルね。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:遅れたタックルした場合は、もうクォーターバックを守るために、あの場でケンカになってなおかしいんですよ。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:アメリカのNFLとか、バスケットとか。味方選手がちょっとでも危険なことをされると、ダーッとケンカになるんですよ。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:守らなきゃいけないから。それがチームメイト。だから、野球でもそうでしょ。ちょっとしたビーンボールで、ブワーッとケンカになったり、デッドボールでケンカになったり。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:あの時に、ケンカになってないのが、俺は不思議で。

飯窪春菜:ああ、たしかに。

明石家さんま:そのままプレイ続いてるでしょ?

飯窪春菜:はい。


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タグ : 明石家さんま,

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