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岡村隆史、日大アメフト部の悪質タックル問題は「ズル賢いプレー」を超えた「あまりにもやり口として良くないプレー」

2018.05.25 (Fri)
2018年5月24日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、日大アメフト部の悪質タックルについて、問題となったプレーは、「ズル賢いプレー」を超えた「あまりにもやり口として良くない」ものであったと指摘していた。

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岡村隆史:もしかしたらですよ。監督からしたら、「そんな露骨には、やったらアカン」というか。「そういうつもりはなかった」っていう、逃げ口もある。そんな、「そこまでやれとは、俺、言うてへん」みたいな。そういう言い方、そういう逃げ方もできるじゃないですか。

でも、このスポーツの中では、まぁこれも実際にあるんですけど、ズル賢いプレーというかね。そういう、南米なんかは…また、サッカーの話になりますけど、そういうちょっとズル賢いやり方というか、そういうことで優位に立つというやり方もあるわけじゃないですか。

だって、言うたらワールドカップですよ。ワールドカップの舞台で、あの最高の舞台で、ジダンは頭突きで退場させられてますからね。あんなこと、ありえないです。でも、ずーっとイタリアのマテラッツィが、ずっとコツコツ、コツコツ、いやらしいこと言うて、ずーっとジダンが鬱憤溜まってて、「まだ言いよるか!」って、あんな最高の舞台で、ズドーンッ頭突きしたんですよ。

そういうことがまぁ起こる。でも、あれはイタリアからしたら儲けもん。ジダンがああやって退場したら、エースやから、イタリアからしたら儲けもんってなるんですよ。

でも、これもだから実際言うてる…言うてないんかな、わからへんけど。「甲子園ボウルに出て来られへんかったら、あのクォーターバックが怪我でもしたら、こっちの儲けもんやろ」みたいなことを言ったとか、言うてないとかいう話があるじゃないですか。

だから、その取り方一つやったんですけれども、うーん、ちょっとあまりにもやり口としては、よくなかった。


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タグ : 岡村隆史,日大アメフト部,

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