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元SMAP草なぎ剛、映画『クソ野郎と美しき世界』は3人にとっての「新しい出発」の原点となる作品であると発言

2018.04.09 (Mon)
2018年4月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、元SMAPのメンバー草なぎ剛が出演し、映画『クソ野郎と美しき世界』は、3人にとっての「新しい出発」の原点となる作品であると発言していた。

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草なぎ剛:これは、本当、太田さんに感謝なんですけど。

田中裕二:うん。

草なぎ剛:本当に、ここでしか集まれない人たちが。まぁ、どの映画もそうなんですけど。

太田光:そうでしょうね。

草なぎ剛:特になんか、僕ら3人の新たな出発に…

太田光:なるね。

草なぎ剛:その気持ちはやっぱりあって。

太田光:僕ら3人って、俺とお前と尾野真千子だろ(笑)

田中裕二:お前は入ってねぇよ(笑)

草なぎ剛:違います、違います(笑)

太田光:はっはっはっ(笑)

草なぎ剛:なんかやっぱ、ここでしか…一期一会っていうか。そのなんか強い感じがありました。

太田光:うん。

田中裕二:そうですか。でもやっぱ、今までの数々のドラマだ、映画だ出てきたじゃないですか剛君も。

太田光:全部、駄作に見えるよ。

田中裕二:そんなことないよ(笑)いい作品、いっぱいあるんだけど(笑)

草なぎ剛:そんなこと言わないでください(笑)ぴょん吉さん(笑)

太田光:はっはっはっ(笑)ずーっとこれで監督やってんだから、威厳も何もあったもんじゃない(笑)

田中裕二:ぴょん吉着てたら、今度寒くなっちゃって、毛布を(笑)

太田光:ブルブル震えて、みんなの毛布ぶんどっちゃって(笑)

田中裕二:今回の作品は、今までと違う意識あったわけでしょ?

草なぎ剛:そうですね。さっきも言ったんですけど、やっぱ新しい出発ですし、なんか3人で新たに道を進む時に、最初に映画みたいなのができるんじゃないか、いいんじゃないかっていうのは、凄い初期の頃からあったので。

田中裕二:うん、うん。

草なぎ剛:なので、そういう思いはあるのかなぁって思いますし…あとやっぱりなんだろうなぁ。オムニバス構成で成り立ってるのも、凄い各々の色が出てて。

太田光:そうだね。全然違うもんね、それぞれがね。

草なぎ剛:はい。太田さんが最初に「奇跡的なものが重なって」って言ってるんですけど、なんかそんな感じになって。映画、見ていただけると、本当に大げさじゃないっていうか。

太田光:大げさじゃないっていうのが分かります。

草なぎ剛:だから太田さんって憎めないですよね。これで凄くダサくて、大したことないんじゃないか、みたいな。みんな厳しい目で見るじゃないですか、やっぱり。

太田光:うん。

草なぎ剛:新しい地図広げて「どんな映画だ?」と。それで大したことなければアレなんですけど、これ結構大したことあるっていう。

太田光:あるんだよ、これが。

草なぎ剛:思うんですよ、ぜひ。

田中裕二:これ、ラジオ聴いてる人で、見たって人もね、公開中だからいるかもしれないけど。


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