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伊集院光、Vシネマで間寛平とジミー大西の延々と続くアドリブに監督がOKを出したことに驚いた過去「OKなの?これ(笑)」

2018.02.27 (Tue)
2018年2月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、映画『新ファンキー・モンキー・ティーチャー どつかれたるねん!』に出演した際、主演である間寛平とジミー大西の延々と続くアドリブに監督がOKを出したことに驚いたと語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:「(台本と)一字一句間違えないで」っていう監督もいれば、大体で大丈夫って人もいて。Vシネだけど、『ファンキーモンキーティーチャー』っていうのに出たのよ。



主役は、寛平師匠なのよ。で、寛平師匠はティーチャー、先生だから。で、俺は同僚の先生の役なんだけど。同じく、なんか寛平師匠の後輩の先生の役で、ジミー大西さんが出てんだけど、なんかジミー大西さんと、寛平師匠と俺が3人で鍋囲んでて。

ジミーさんが、何か失敗するのかな。酔っ払って、へとへとになってるジミーさんところに、何か失敗してしょげてるんだけど、「お前、思い出してみろ」って寛平師匠が言って。「いや、もうその辺のこと、全然思い出せないんですよ」みたいな話をするわけ。

で、横にあったおたまでコンと頭を叩くっていうシーンで、「よーい、スタート!」かかったら、寛平師匠が「思い出してみろよ」「その辺、思い出せないんです」「あれだろ、いつもの。頭の裏っ側のところ、カブトムシが這い出して、あれだろ」「そうなんです。頭の裏を、カブトムシが、いつものカブトムシがゆっくり、ゆっくり這い始めて」って、延々と10分(笑)

「カブトムシを、一旦退治しろ、退治しろ」なんて。「ダメです。先生、ダメです。カブトムシが逃げてくれません」みたいな話して(笑)最終的に、やっとのことでおたまを持ってくれたかと思ったら、煮えたぎる鍋をぶっかけるっていう形で(笑)

「OK!」っつってた(笑)「これ、OKなの?これ(笑)」みたいな監督もいる。


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タグ : 伊集院光,間寛平,ジミー大西,

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