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南キャン・山里「AKB48総選挙を見守る前田敦子」

2012.06.07 (Thu)
2012年06月06日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、第4回AKB48総選挙について語られていた。そこで、コメンテーターとして参加していた前田敦子について語っていた。

山里亮太「前田の敦っちゃんでございますよ。AKBをね、卒業したわけじゃない?今回は、立候補者としてでなく、ちょっと、俯瞰に立ってというか、外側に立って選挙を見る、その時にね、もう顔がお母さんみたいな顔になるのね。もう、見守ってる感じ」

「それが一番現れるのが、順位が出るときだったんだけどね。順位が出てるときに、自分とともに戦ってきた時間が長い人、AKBがまだまだのときに、戦ってきた人が、結構、早い段階で名前を呼ばれた時、敦っちゃんは必ず声は電波に乗ってないけど、毎回、言ってることが必ずあるの。『大丈夫、大丈夫。そこだって凄いよ』ってずっと言ってるの」

「それで、新しい研究生であったり、他のHKT、NMB、SKEであったりがきたときに、『あぁ…スゴイんだぁ』って言って、自分の手元にある資料を見て、『まだ〇〇が出てない…』って言うの。それで、その子の名前が呼ばれたときに、『あぁ、良かったぁ』って言ってたの。AKBは仲間っていう意識が強いから、ずっとそれを言うの」

「毎回、ぼそぼそって小さな声で言ってるの。俺ね、それでCM中に訊いてみたの。『敦っちゃん、名前が呼ばれたときに、ポソポソって言ってたの、アレ何?』って。そしたら、『先に声が出ちゃって。本当は、私は後から行くんですけど、今まで自分の戦ってきた仲間の人たちの順位が呼ばれて、それが本意であれ不本意であれ、そのときの感情が分かるんです』って」

「『それに対して、言ってあげたい言葉が今、出てしまったんです。この順位は、絶対にこういう気持ちだって分かるから、それに対して、掛ける言葉が全部頭の中にあるんです。それを会ったときに、すぐに言ってあげたいから』って言ってて。それで、ずっと復唱してんのよ。メンバーの順位が出るたびに」

「やっぱね、冷たいとか、そういうイメージを受けたりするわけじゃん。一番売れてて、事務所から推されてて。でもね、なんだかんだ言ってね、AKBのことをずっと守り続けていたりとか、センター張ってて、シンボルとして立った人間って、そういうふうに気遣ってあげられるんだなぁって思って」

さらに、以下のように語っていた。

「関根さんとか茂木さんとかは一般の方代表として、コメンテーターとしていらっしゃってるわけだから、知らないことも多いわけ。解説は、俺もするんだけど、敦っちゃんが率先してしてたの。『この子はホントにダンスが得意で』とか。『そろそろ、この子が来てくれないと…』とか、『この子が呼ばれていないってことは、上なんだ』とか、天真爛漫にはしゃいでたの。その姿を見れただけでも、僕は武道館に行けなくても良かったのかなぁ、とは思ったけどね」

「そんな中でも、天然な感じでの可愛さもあってさ、ハルゴンこと仲川遥香ちゃん。44位でございます。スタンバイしているときくらいに、武道館のスクリーンに映るわけでございますよ。ハルゴンがね、スピーチで言ってたのは、『私もそろそろ、変わっていかなきゃいけない。そういうわけで、ハルゴンを卒業して、オトナな仲川遥香になります』みたいなことを言ってるわけ」

「『ハルゴンを卒業して…』って言った瞬間、敦っちゃんが椅子からガンって立ち上がって、『このタイミングで卒業?』って言ってビックリしてて(笑)『いや、違う…敦っちゃん、内容的に違うから』って(笑)思った以上に、女の子っていうか、こんな感じなんだぁって思って。早くみんなに会いたいってばっかり言ってた。スゴイなぁ、ホントに」と語っていた。

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