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伊集院光、ドラゴンズのキャンプで大野奨太選手のインタビューを「4時間待ち」していたと告白「全然苦じゃない」

2018.02.06 (Tue)
2018年2月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、沖縄・北谷球場で行われている中日ドラゴンズのキャンプで、大野奨太選手のインタビューを「4時間待ち」していたと告白していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:沖縄・北谷ってところのドラゴンズのキャンプを延々と見て。またね、タレントの知名度にもよるんだけど。こういうのは押し引きの問題だから、タレントにもよるんだけど。

プロ野球のキャンプって難しくって。誰かスター選手にインタビューしたいですってスケジュールをもらっても、普通、テレビ番組だと「○時から○時までインタビュー」ってなるじゃん。

じゃなくて、練習終わりで、みたいな。練習終わりでインタビューの時間作ります、みたいなので、わりと漠然としてるわけ。だから、若手ならまだしも、ベテランの選手なんか、自分の思ったスケジュールでやれるから。昼間の全体練習はマストで絶対に出て、昼過ぎから個人練習なんだけど、選手によってはベテランピッチャーとかは「僕、今日これで上がります」とかって、上がることも可能だし。逆に「打ち込みます」っていうのも可能だから。

向こうの練習が終わる時間、すなわちこっちの取材が始まる時間があんま決まらないわけ。今回は、ドラゴンズに日本ハムからフリーエージェントで移籍した大野っていうキャッチャーがいるんですけど、その大野選手にインタビューするって決まってて。

で、午前中から行って、僕は取材ってことで取材証がもらえるんで、ブルペンの中、ピッチング練習してる投球練習場の中に入ったりとか。あと、室内練習場の中に入れたりとか。それと、バッティング練習をやってる球場のベンチの中に行けたりするんで。

そこを取材と称してぼんやり見てて。あとは、「やってきました」って、番組のオープニングとか撮るんだけど。あとは、基本的に何のやることもないまま、大野選手の練習が終わるのを待つんです。

でも、その間、何も辛くないのは、僕はプロの選手が練習してるのを見てるだけで、ずっと幸せなんですよ。逆に、プロ野球ファンからすると、ブルペンって誰も入れない、プロ野球関係者しか入れないところだから。

もしくは、プロ野球関係者とその取材証を持ってる人間しか入れないところだから、そんなに近く、目の前でプロがビュンビュン球を投げてるのに見れるっていうのは、ファンの人からしたら凄い羨ましいことで。俺も元々ファンで、今もファンなわけだから。それ、全然苦じゃないんだけど。

どれくらい待ったかな…「もう、撮るものありませんから、携帯で呼ぶまで、好きに練習見ててください」って言われて、3時間…もうちょっと待ったかな。4時間くらい練習見てて。それで、「インタビューの用意できました」って、セッティングして撮り始めたら、30分取材できる時間があったはずだったんだけど、撮って挨拶して少し経ったところで、急に巻きが入って。

「やっぱり宿舎帰って、全体ミーティングすることになったから」ってなって。4時間待ちで30分の予定が、12分くらいのインタビューみたいな。


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