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伊集院光、『深夜の馬鹿力』構成作家・渡辺雅史が著書『銀座線の90年』を出版したと明かす「ざまぁみろ、売れてはいねぇ(笑)」

2018.01.30 (Tue)
2018年1月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、同番組の構成作家・渡辺雅史が著書『銀座線の90年』を出版したと明かしていた。

伊集院光:前でいつもバカ笑いをしてくれている、構成(作家)の渡辺君。「伊集院さんのは、そんなには面白くないから、僕が一生懸命笑わないと」っていうことで、一生懸命やってくれている(笑)…病気なのに。病気じゃねぇよ、別に(笑)

渡辺君、今後笑えないじゃん。「アイツ、いつも笑いがうるせぇな」ってなってたやつが、「病気なのか」ってなっちゃうから(笑)

で、渡辺君が最近カネがない、と。かといって、この人もどんな仕事でも、大勢でやる仕事も上手くやれるってほどでもない。…そんな中で、コイツ、本を出して。

銀座線の90年


本を出したやつが、ムカつくことに、俺が凄い信頼して、前に言ったこともある、NHKの1階の奥にある、売店としての本屋さんがあって。俺、好きなの。で、一つの建物の売店だから、そんなにたくさん本があるわけじゃないの。

小さめの本屋さんなわけ。文庫本2冊置いたらいっぱいくらいの(笑)文庫本2冊の間で、店長が「挟まれちゃう、挟まれちゃうよ!」っていう(笑)小さい、店もそして店長も(笑)

わりと普通の、こじんまりとした本屋さんくらいの大きさしかない本屋さんなわけ。でも、そこは放送局の中にある本屋さんだから、かなり出版系のチョイスが上手で。「ベストセラーはこんな感じ」とか。雑誌とかも過不足なく置いてあったりして。

あと、店員さんが何人かいらっしゃって、いい人で。領収書の宛名を覚えるのがすげぇ早い。で、いつも「お名前は?」って言われて、本名でもらうから「篠岡です」って、その字を覚えるのが凄い早かったりとか。

あと、「入りましたよ」みたいな声掛けの過不足ない感じが、とてもいい本屋さん。その平積みの中に、コイツの本があってさ。焚書ですよ。全部買って…買う前に燃やすとさ。あと、安全な場所で燃やして。ダイオキシンが出るじゃんか(笑)

とりあえずそこにあるやつ買ってさ、家で全部燃やすけど。寒いしさ、当たりながら「襟裳の春は何もないな」って思いながら当たりますけど。この森進一要素に限って言うとさ、ちょっと食いついたものの、何にもならないよね(笑)俺の家は襟裳でもなければ、まだ春でもないしね。でいて、ストーブもないしね(笑)

その本屋さんに置いてんだよ、コイツの本。ざまぁみろ、売れてはいねぇ(笑)全然、減ってはいないんだけど(笑)多分、おいらのエッセイの時は置いてなかった気がするんだけどね。



思わず、写真撮って「あったぞ、バカ野郎」ってなって。まぁまぁ、それも売れてねぇから別に印税が入るわけじゃねぇじゃん。売れてりゃ別だけど。

なんてタイトルだっけ?『窓ぎわのトットちゃん』か。売れてんじゃねぇか(笑)売れてんな、お前は(笑)アレ書いたのか、お前。で、ムカついたことに、凄い勢いでメモし始めて。「著名を言え」みたいな空気を出してますけど、言いませんよ(笑)

『窓ぎわのトットちゃん』ですよ(笑)まぁ、『ワンピース』ってタイトルなんですけどね(笑)三歳児が左手で描いた、みたいな(笑)寝ぼけて左手で描いたような絵ですけど(笑)

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