TOP山里亮太の不毛な議論 ≫ 山里亮太、ももクロ有安杏果の卒業について語って泣きそうになり言葉を詰まらせる「一瞬、グッときちゃった」

山里亮太、ももクロ有安杏果の卒業について語って泣きそうになり言葉を詰まらせる「一瞬、グッときちゃった」

2018.01.18 (Thu)
2018年1月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ももいろクローバーZ・有安杏果の卒業・芸能界引退報道について語っていて、泣きそうになって言葉を詰まらせていた。

もっとたりないふたり ─山里亮太と若林正恭─
もっとたりないふたり ─山里亮太と若林正恭─ 5枚組(本編4枚+特典1枚) [DVD]

山里亮太:2011年4月6日、この『不毛な議論』も二年目を迎えた放送の一回目。その時にですね、青色担当。ももいろクローバーっていうのは、それぞれの担当の色がございますので。

青色担当・早見あかりちゃんが卒業するということで。で、その卒業するあかりちゃんを送り出すっていうテーマの下…僕は裏テーマに、このラジオがきっかけで、卒業すんのやめてくれんじゃないか、みたいなことを思いを込めながらやって。涙、涙の回があったんですよ。

それは、早見あかりちゃん以外のメンバーでね、あかりちゃんにサプライズでミニコント。ももクロの今まで歩んできた道と照らし合わせたようなコントをやって。あかりちゃん役をおじいちゃんがやるっていうのでやってね。

最後は、涙、涙に終わった回で。その頃、言ってもまだ全員、10代だからね(笑)最初に来た時なんか、みんな18歳未満だから生放送無理ってことで、収録になってたくらいだから。

そっからですよ。まぁ、本当に私も色んなライブ行ったりとか、七番勝負って言ってね、色々やったりとか。まぁ、話せばきりないですけど、ずーっといたんだよ、有安が。あかりちゃんっていうね、精神的支柱を失った後、大変な時、凄い逆境がきたわけですよ。

その逆境に一番ツライ時期に頑張って。戦い続けてきた戦士・有安がここで、まさか…危ない。ちょっと、一瞬、グッときちゃった(笑)

いや、本当にモノノフね。ももクロのファンのことをモノノフって言うんですけど、モノノフの皆さんはね、「おい、山里。今更お前、そんなことを言う権利はないぞ」って言うかもしれない。でも、色んな思いがある、これは。

ももクロちゃんの名前を、こんだけ『不毛な議論』で言う日が、久しぶりっていうのも、本当にね、申し訳ねぇなって気持ちもあるんですけど。


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 山里亮太,ももいろクローバーZ,有安杏果,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  山里亮太の不毛な議論
次の記事:山里亮太、ももクロ有安杏果の卒業以上に「芸能界引退」に驚いた理由「歌が大好きで、歌はずっと聴けると思ってた」

前の記事:山里亮太、ももクロとの出会いは「収容人数150人の会場も埋まらないライブ」での共演だった「今なら『ウソだろ』って」