TOPブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ! ≫ ビビる大木「相方から解散を切り出された真相」

ビビる大木「相方から解散を切り出された真相」

2012.04.08 (Sun)
2012年04月07日放送の「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」にて、相方から解散を切り出された真相について語っていた。

ブラマヨ・吉田「苦労してはらへんイメージがあるくらいですもん、大木さん。僕らから見たら」

ビビる大木「いやぁ…コンビのときに、ロケで事故があって(注:『マチャミの全部いただきっ!!』のスキー場でのロケで大怪我を負った)」

吉田「あぁ…」

ビビる大木「俺はね、背骨が折れて」

小杉「えぇ?」

ビビる大木「下半身不随の一歩手前だって言われて。その時に組んでた相方は、脳挫傷3ヶ所」

小杉「えぇ?脳挫傷3ヶ所?」

ビビる大木「医者も『脳挫傷3ヶ所は、死に至る外傷だから…大木さん、背骨折れて大変なときに申し訳ないけど、覚悟してください』って言われて」

小杉「えぇ?」

ビビる大木「『こいつ…死ぬの?』って思って。でも、結局、相方は奇跡的に回復して、今、仕事もしてるんだけどね。引退はしてるものの」

小杉「大木さんも結構、大変だったんと違いますの?」

ビビる大木「大変だった。骨の折れ方が良くて。逆だったら、もう下半身不随で、車椅子の生活でしたよって言われて」

小杉「えぇ?!」

ビビる大木「そういうのもあって。入院中は、テレビ・ラジオを観たり聴いたりするしかなくて、その時に考えがちょっと変わったのかもしれない」

小杉「コンビでビビるをやってて、解散するとき、どうやったんですか?」

ビビる大木「それはね、相方が『もう辞めようと思う』って言ってて」

吉田「相方さんからですか?」

ビビる大木「その時、相方はちょうど結婚するって言ってて。子供も生まれてて」

吉田「はい」

ビビる大木「色々、家族で話し合ったんだよね。それで考えた末に、『俺は引退しようと思う』って」

吉田「その時、コンビとしてのビビるは、いい感じやったんですか?」

ビビる大木「あの時、レギュラーは5~6本あったはずだから」

小杉「あの当時、観てましたもん。『笑う犬の生活』とか」

ビビる大木「『笑う犬の生活』の直後だよね」

小杉「レギュラーも増えているときですよね」

ビビる大木「その時に、『俺、やっぱ辞める』って」

小杉「食べれてたわけでしょ?お笑いで」

ビビる大木「全然、食べてた。だからまぁ…『でも、相方の人生だしな』って思って」

吉田「家族を安定して守りたかったんですかね?」

ビビる大木「そういうのもあっただろうし、『今は仕事があるけど、先々はこの仕事、俺は違うのかな…って感じてた』って言ってた」

小杉「ビビるとしてやってて、でも相方が辞めるとなると、大木さん自身の仕事も無くなる可能性もあるじゃないですか。そこで、『そんなん言われても、俺の仕事も無くなるやん』みたいにはならなかったんですか?」

ビビる大木「当然、それもあったし、1人になるのも不安だったけど、そこで『辞めるなよ』って言って引き止めてもう一回やるのは美談だけれども、続けた結果、二年経って、三年経って、『ほらみろ、やっぱり仕事もねぇじゃねぇか、今』って言われる可能性もあったわけだから。それを考えたら、まずは相方のくだした結論を尊重すべきだなって思ったの」

さらに、以下のように語っていた。

吉田「相方さんは今、何やってらっしゃるんですか?」

ビビる大木「今、制作会社のプロデューサーをやってるの」

小杉&吉田「えぇ~?!」

ビビる大木「辞めて大正解(笑)」

小杉「プロデューサーだったら、出世、大成功のパターンですやん」

吉田「芸人より安定してますしね」

ビビる大木「当然。今、俺は相方に呼ばれる立場だから」

小杉「スゴイ、それ」

吉田「相方とは、普通に喋れるんですか?」

ビビる大木「もう普通に。7年間一緒にコンビをやってたから。解散したとはいえ、自分が制作側に回って、番組を作ってる立場にいるから、どこかで『大木と仕事したい』って思ってくれていて」

小杉「ああ」

吉田「ケンカ別れではないから」

ビビる大木「そう。だから嬉しいね、そういうのは」

吉田「はい」

ビビる大木「多分、会議中だと思うんだけど、急に電話掛かってきて、『大木、フォークソング詳しいっけ?』って訊かれて(笑)」

小杉「はっはっは(笑)」

吉田「仕事のニオイがプンプンしますね(笑)」

ビビる大木「仕事のニオイがプンプン(笑)『好きだよ、フォークソング』って言って(笑)」

吉田「ふふっ(笑)」

ビビる大木「『そうだよね、好きだったよね。はい、分かりました』って(笑)」

小杉「おお!」

吉田「プロデューサー感出すなぁ(笑)」

ビビる大木「相方がプロデューサーをやってる番組はね、『ちゃんとやろう』っていうのはおかしいですけど、呼んでくれた仕事には、ちゃんと応えたいっていうのはありますね。相方にとっても、美味しい駒でなければいけないなって思いますね、ずっと」と語っていた。

【関連記事】
ビビる大木が語る「バラエティ番組に多く出演する方法」

オードリー・若林「ビビる大木のテレビでの対応に困る」

おぎやはぎ「ビビる大木の才能に嫉妬していた若手時代」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : ブラックマヨネーズ,ビビる大木,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!
次の記事:ビビる大木「芸人人生を救ってくれた『トリビアの泉』」

前の記事:ビビる大木が語る「バラエティ番組に多く出演する方法」