TOP伊集院光 深夜の馬鹿力 ≫ 伊集院光、テレビ神奈川の『フランダースの犬』放送でラストシーン直後に催事場のCMが入ったことに「嫌がらせ以外何物でない」

伊集院光、テレビ神奈川の『フランダースの犬』放送でラストシーン直後に催事場のCMが入ったことに「嫌がらせ以外何物でない」

2018.01.09 (Tue)
2018年1月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、テレビ神奈川で放送された『フランダースの犬』ラストシーン直後、催事場のCMが入ったことに「嫌がらせ以外何物でない」と語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1

伊集院光:(『フランダースの犬』のラストシーンで)ネロは死にましたとさ、とは言わないんだよね。「ネロは、寒くもない、ひもじくもない、何の心配もないところに行って、おじいさんと楽しく暮らしてるのかもしれませんね」って言って終わるのね。

「死にました」とは言わないの。「なんか、凄いちゃんとしてたんだ」って思って、終わった途端に、教会のところで死んじゃって、天使が持ってく。そのシーンのパロディがすぐ前に出てるからね、何度もね(伊集院光、「秘密結社 鷹の爪」のアニメパロディが「好きじゃねぇ」と発言)。

でも、そのナレーションにグッときて。終わった途端に、催事場のCM入るんだよ(笑)テレビ神奈川にありがちな、セレモニーホールのCM入るのよ。もう、嫌がらせ以外何物でないじゃん。「え?」っていう。

結構、ふわっとした感じにごまかしたんだけど。あと、「教会から一気に、そのセレモニーホールの話になるの?」みたいな。さがみ典礼じゃないけど。別の会社のそういう流れにいくのね。

そこまでいくと、ちょっと面白いなって(笑)そもそも、戌年の始まりに、フランダースの犬、ないよね(笑)犬、いじめられて始まって、死んでいく話だもんね。正月、戌年だからフランダースの犬って絶対におかしいよね。

なんかね、アレが一番凄かったね。


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 伊集院光,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力
次の記事:伊集院光、林家三平のことをラジオ番組で「面白くない」「終身名誉一平」と発言していると本人も耳にしていたと明かす

前の記事:伊集院光、「秘密結社 鷹の爪」のアニメパロディが「好きじゃねぇ」と発言