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爆笑問題・田中、星野仙一は「球団を超えて愛された」選手・監督だったと語る「星野仙一っていう野球人を」

2018.01.08 (Mon)
2018年1月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、故・星野仙一は「球団を超えて愛された」選手・監督だったと語っていた。

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太田光:珍プレー好プレーの時の、宇野さんの頭で受ける時の。

田中裕二:ああ、あれ面白いね。

太田光:投げてたのが、星野(仙一)さんで。

田中裕二:星野さんですよ。

太田光:宇野さんのも面白いけど、その後、星野さんが帽子を叩きつけるのが、あそこまででワンセットだよね。

田中裕二:ワンパッケージだよね。

太田光:あの時の、なんていうの(笑)「何やってんだ、この野郎!」っていう、あの星野さんの姿ね(笑)

田中裕二:平凡なショートフライだからね。

太田光:うん。ピッチャーであそこまで感情をむき出しにするっていうのは。

田中裕二:うん。

太田光:「燃える男」って言われて格好良かったね。

田中裕二:格好良かったね。だから、本当にもちろん、地元の中日でも大スターで人気あったけど、他球団のファンの人に愛された人ですよね。

太田光:うん。

田中裕二:球団を超えるっていう。なかなか、そこまでいかないとプロ野球選手として超一流とはいえないじゃないですか。「チームのファンだから応援する」じゃなくて。

江藤愛:そうですね。

田中裕二:星野仙一っていう野球人を。

江藤愛:人を愛してる。

田中裕二:プロ野球選手であり、監督をみんな好きだったっていうのがあったからね。

太田光:うん。

田中裕二:一時期ね、巨人の監督をやるんじゃないかって噂が出たんですよ。

江藤愛:へぇ。

田中裕二:そんなことは初めてのことですからね、ジャイアンツの出身者じゃない人がもしなったら。

江藤愛:たしかに。

田中裕二:もちろん、オールジャパンの監督もやりましたからね。偉大な人で。本当に、殿堂入りしたばかりで幸せそうな。マー君も日本に帰ってきて、このタイミングでショックだと思うよ。この間、会ったばかりでしょうからね。

江藤愛:でしょうね。

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タグ : 爆笑問題,太田光,星野仙一,

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