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山里亮太、自分のことを「テレビさん」と陰口を叩く若手芸人をM-1の漫才で見返したかったと告白「漫才師様になれる」

2017.12.26 (Tue)
2017年12月24日放送のニッポン放送系のラジオ番組『第43回 ラジオ・チャリティミュージックソン』にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、自分のことを「テレビさん」と陰口を叩く若手芸人をM-1グランプリの漫才で見返したかったと告白していた。

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若林正恭:(M-1グランプリ敗者復活戦で披露したネタ)自信あったでしょ?

山里亮太:いや、本当。これ若ちゃんね、ちょっと自信あった。

若林正恭:ねぇ。

山里亮太:漫才ってさ、センターマイクがなくなっても成立してるくらいに、テレビ出てる時になったら、理想の形じゃない。

若林正恭:はい、はい。

山里亮太:それを探してきたの。

若林正恭:はい、はい。

山里亮太:俺は、若手の方から言わせると、「テレビさん」(山里亮太、M-1準決勝に「知名度で残ってる」と陰口を言った若手芸人を「一生許さない」と発言「テレビの業界で殺す」)だから。

若林正恭:はっはっはっ(笑)山ちゃんじゃなくて、「テレビさん」だから(笑)

山里亮太:そう。テレビさんが、知名度アタックでM-1に来てるから。その若手の方々に届けるためには、テレビっていうのは別に、漫才から遠くに行ってるわけじゃないんだ、と。

若林正恭:はい、はい。

山里亮太:ちゃんと漫才として、センターマイクの前に立って、使い方次第では「漫才師様になれるんだぞ」っていうのを見せたかったのよ。

若林正恭:ああ、そこを見せたくて、あの修羅の道(山里亮太、ママタレントや「インスタで宣伝するモデル」が嫌いであると発言「ハッキリ言うけど、嫌いだよ!」)に入ってくわけね(笑)

山里亮太:そう、そう。あの終わったあと、ロケでママタレの人と会うと、まぁ冷たいね(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)そりゃそうだよ(笑)あんな、ディスりまくってて(笑)

山里亮太:一言も喋んねぇと思って。


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