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岡村隆史、週刊文春の不倫スクープで一番売れなかったのは「宮迫さんの記事」と暴露「なんでもかんでも行き過ぎた」

2017.12.22 (Fri)
2017年12月21日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、週刊文春の不倫スクープで、一番部数的に売れなかったのはお笑いコンビ・雨上がり・宮迫博之の不倫記事だったと暴露していた。

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岡村隆史:今年、色んな不倫の記事やなんやあったじゃないですか。「文春砲」とか言われてね、色々ありましたけども。

そんな中でも、井上公造さんに聞いたんですけど。井上公造さんとこの間、大阪のメイク室で一緒になって。「最近、どうですか?」みたいな、色んな話をしたんですけど。

そんな中で、井上公造さんから教えてもらったんですけど。あの宮迫(博之)さんのオフホワイト事件あったじゃないですか、文春砲で。「やられた」って。

まぁね、「オフホワイト」って名前がワーッと出てきましたけども。不倫の記事で一番売れへんかったの、宮迫さんの記事なんですって。全然売れてないらしく。これ、井上公造さんから聞いた話ですけど、文春も「なんでもかんでも行き過ぎた」と(笑)

だって、とにかく明るい安村とか、なんか不倫あったら全部ブワーッと不倫の記事、やりすぎた、と。で、宮迫さんなんかも「してやったり」と思ったけど、いざバーッとやったら、そないに売れへんかった、と。

だから、文春さんもそこで分かったみたい。「あんまりなんでもかんでもやってもアカンねや」と。だから、来年くらいからは文春さんもなんでもかんでも行くんじゃなくて、「ドデカイのだけを狙っていくらしい」って、そんな噂になってるらしいよ。

なんでもかんでも…だって、手当たり次第行ってたじゃないですか。ところが、やっぱりデカイの。やっぱ、ベッキーから始まったじゃないですか。ベッキーでやっぱり凄いみんな「ウワーッ」てなったでしょ。そこからとにかく明るい安村とか、宮迫さん。「お笑いなんか、そっとしといたりぃな」って話もあった中でやけども。

やっぱり、結果が出る。本とかでもね、ちゃんと売れたか売れてないかって、見極めなアカンから。文春さんもやったものの、「そない売れへんかったな」っていう。「ちょっと、絞るところ絞っていこうな」みたいな、そんな感じになったっていう話は聞いてたんですけど。

だから、2018年、また流れが変わるかも分かりませんよ。シャンシャンみたいな記事ばっかりになるかも分かりませんけども(笑)文春が(笑)シャンシャンばっかり追っかけて、みたいな。可愛らしい方向に行くんちゃうかなって思ったりもするんですけど。

ちょっと、来年くらいから変わるんじゃないかなって思っとります。

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タグ : 岡村隆史,宮迫博之,

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