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おぎやはぎ・矢作「加藤浩次、銀座の画廊に絵を観に行く(笑)」

2012.03.02 (Fri)
2012年03月01日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、加藤浩次が最近、蕎麦の次にマイブームが到来した絵画に興味をもっている、と語っていた。

矢作「多分、浩次君がラジオで言われるのイヤだと思うんだけど」

小木「うん」

矢作「『銀座の画廊に絵を観に行きたい』って言い出して(笑)」

小木「ヘッヘッヘ(笑)おう(笑)」

矢作「ハッハッハ(笑)あの人、自分の中でいろんなブームがあって、最近多分、絵がブームなんだろうね」

小木「ちょっと前まで、蕎麦だったからね」

矢作「絵とか写真みたいなものが、ちょっと家に欲しいんじゃない?」

小木「はいはいはい、引っ越したの?」

矢作「引っ越してはないんだけど。凝り性だから。多分、自分の中で興味が出てきてるんだろうね。絵を自分の家に飾るのってどうなんだろうって。それで俺ら、『ぶらぶら美術博物館』ってBS日テレでやってるの知ってるから、『お前、絵詳しいだろ?』って言われて」

小木「うん」

矢作「『絵って、どこに観に行ったら良いの?』って訊いてきて。何にも知らないのよ」

小木「うん」

矢作「それで、観に行ったのよ。銀座の画廊って、日曜日はやってないから。浩次君は、日曜日休みだから良いんだけど、早く(仕事が)終る平日に行こうって、前から約束して。それで、その日が火曜日だったの」

小木「うん」

矢作「それで観に行くことになって。俺もよくは知らないけど、銀座の画廊ってどこか入っちゃうと、マップがあるじゃない?」

小木「うん」

矢作「もし行きたい人がいたら、どこでも良いから入ってみて。そしたら、銀座の画廊にある、見やすいマップみたいなのが置いてあるから。それをもらうと、もう大体わかるから」

小木「うん。結構、もう全部歩いて回れるところでしょ?」

矢作「そうそう」

小木「銀座の中だけで」

矢作「それで、最初に俺が『写真みたいなのが欲しい』って言ったの。絵も良いけど、いわゆる抽象的な絵ね。家に飾るんだったら、そういうのがカッコイイじゃない」

小木「カッコイイね」

矢作「そう。それで、『写真みたいなのが欲しい』って言って、写真で良さそうなところに選んで行って、そこが当たりでさ、デッカイのが欲しいって言ったの」

小木「うん」

矢作「でっかいサイズのをドーンって。それで観に行ったら、本当に写真なんだけど、いわゆる海と空を…水平線だよね。ちょうど1/2、海が下半分、空が上半分だけの写真があるんだけど、そんなのどうでも良いじゃん?」

小木「うん」

矢作「でも、スゴイ良いの。色とか。明るくないんだよ?暗い感じなんだけど。あと、デッカイのって良いじゃない」

小木「その写真は、作家さんが名のある人なの?」

矢作「名前がある人で。『これ良いなぁ』って言ってたら、画廊の人が来て、『〇〇という方(注:杉本博司)の作品で』って」

小木「うん」

矢作「その人の写真を色々見せてくれて。それで、イナズマみたいなのがあるだけの写真、みたいなのもあって。『これも良いなぁ』って言ってて。ちなみに、その写真、いくらくらいするかって言うと…」

小木「大きさは?その写真の。テレビくらい?42インチの」

矢作「そうね。大きさは、42インチのテレビくらい(笑)」

小木「フッフッフ(笑)42インチね。まぁ、結構デカイね」

矢作「いくらか訊いたら、700万円」

さらに、以下のように語っていた。

小木「はぁ?写真で?そんなの自分で撮ったら良いじゃん、そんなもん」

矢作「700万円。写真って、いったら一点物じゃないじゃない。世界で3枚しかない、5枚しかないとか言ってるんだけど、結構、いっぱいできるでしょ。でも、それ以上作っちゃいけないから」

小木「はいはい」

矢作「エディションの数が決まってるんだって。5枚しかない、とか。お金の話になったら、『はぁ……するな!』みたいな(笑)」

小木「うん」

矢作「最初に見た、デッカイ海の。テレビで言ったら、100インチくらいあるの」

小木「倍ね?」

矢作「これは、ちなみに3千万円。写真で3千万円とか、聞いたことないよ」

小木「ヒドイよ」

矢作「聞いたら、ニューヨークで巨匠クラスなんだって。そんな値段、つかないじゃん、写真で」

小木「うん」

矢作「高いじゃん。そんなに高いって知らなかったけど、最初に食いついたの、そこなのよ。もう、10分くらい観てるの。『なんか良いんだよな』って」

小木「へぇ」

矢作「何が良いってよく分かんないけど、ずっと観てられる。他の若手のも見に行こうって行ったんだけど、なんか違うんだよね」

小木「へぇ」

矢作「写真なんか、誰が撮ったって一緒だって思うけど、違うの」

小木「何が違うの?」

矢作「分かんない。何がスゴイのか分からないけど、なんか良いの」

小木「なんか良い、で3千万円は無理でしょ」

矢作「うん。でも、その画廊の人は、その人が有名になる前に買ってるんだって」

小木「あぁ、なるほど」

矢作「それを見つけるのが楽しみなんだって」

小木「うん」

矢作「銀座の画廊を巡って。行くところ行くところ、ビックリされるの。『なんでまた?』みたいな(笑)」

小木「フッフフ(笑)」

矢作「『どうされたんですか?』みたいな。『ちょっと絵がみたくて』って」

小木「不思議な感じだよね。結局、買いはしなかったの?」

矢作「うん」

小木「若手の安いのとかもあるんでしょ?」

矢作「銀座についたのが4時くらいで、それで画廊がやってるの7時くらいで、3時間くらい観てたのかな。そんなにはいっぱい見れてないの。勉強のために、最初に入った所で色々訊いたから」

小木「うん」

矢作「『これはどういうコンセプトなんですか?』って。浩次君、すげぇコンセプトのことを訊くのよ(笑)」

小木「あぁ(笑)」

矢作「分けわかんねぇ抽象画とか、『これ、コンセプトは何なんですか?』って。ずーっとコンセプトのことを訊いてて(笑)」

小木「ハッハッハ(笑)」

矢作「そこでは、ずっとコンセプのことを真摯に聞いてるんだけど、出たときに『ワケわかんねぇな』って言ってて(笑)」

小木「ハッハッハ(笑)」

矢作「このことを、あんまりラジオとかで言って欲しくないんだろうなってことを感じたのは、その前の日に、六本木ヒルズで、『G-tokyo 2012』とかってイベントがあったらしいの」

小木「G-tokyo?」

矢作「写真とかを飾っているところ。それを一人でブラっと観に行ったらしいの」

小木「うん」

矢作「それで、何軒か行ってたら、twitterで『加藤さんをG-tokyoで見た』とか。それで画廊の人が『G-tokyo 来られてましたよね?』とか言ってきて、『なんで知ってるんですか?』って訊いたら、twitterで業界的には有名ですよって話になって。『恥ずかしい!何なんだよそれ』って(笑)」

小木「あぁ(笑)」

矢作「一人で写真とか絵を観に行ってるのを、twitterでツイートされてたことを恥ずかしがってから、このラジオで言われてるの、最悪だと思うんだけどね」

小木「言っちゃうワケだからね」

矢作「もう、言っちゃえって思って。あの人、自分は観るの好きなのに、そういうのを『好きなんだ~』って思われるのが恥ずかしい人なの」

小木「分かる。そういう人だもんね」

矢作「サラっと観に行ったら、見られちゃって(笑)」

小木「でも、それでハマってるんだもんね」

矢作「結構、そこで勉強して帰ってきたよ」

小木「はぁ~なるほど。絵より写真なの?」

矢作「絵も、惹きがあったなら良いんだけど、『写真、良いなあ』っていうのが結構、あって」

小木「珍しいよね、写真にいくって。最初は絵だと思うけど」

矢作「ねぇ?でも、カッコイイんだよね」と語っていた。

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