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山里亮太「加藤浩次もハマっている『魔法少女まどか☆マギカ』」

2012.03.01 (Thu)
2012年02月29日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、『まどか☆マギカ』について語っていた。

山里亮太「『魔法少女 まどか☆マギカ』をきっかけに、おぎやはぎさんの番組にも出させてもらって。これを観るきっかけは、ゴッドタンの『バカヤロー徒競走』の収録の時に、とある方々が、俺にキツくあたってきてイヤだ、みたいな話を聞いてもらってたの。そうしたら、おぎやはぎさんが収録後に『ありがとう、山ちゃん。ラジオだから言うよ』って言ってきて、『ちょっと、止めてくださいよ!』みたいなやり取りがあって」

「おぎやはぎさん、絶対に言うんじゃねぇかなって思って、その日のメガネびいきを聞いてたら、青プルギスに対して、とかの話も出なかったんだけど。そこで、矢作さんが『魔法少女まどか☆マギカ』の話をしてたわけ。これが面白い、と。それでスペシャルウィークで、それを中心にやっていくって話で。それでプロデューサーの池田さんに『山ちゃん、まどか☆マギカ観てたら、メガネびいき、出してあげるよ』って言われて」

「『えっ?良いんですか?だってメガネびいき出られるのに、まどか☆マギカ観るだけで良いんですか?ア○ル貸さなくて良いんですか?』『ア○ル無しで良いよ』って言うから、すぐに借りて観たの俺なりのまどか☆マギカ観てきた気持ちというか、ここで一回話してみたかったっていうのがあってね」

「前回、メガネびいきでは声優さんが生で出てきて、豪華すぎてそういう話をする暇がなかったからさ。矢作さんが、メガネびいきでまどか☆マギカの解説をするって使命をもって話をしてたんだけど、それでラジオを聞いてたとき、『まぁ、矢作さん。内容が全然入ってこないし、何それ?説明ヘタクソ』って思ってたの、正直。口元、ベチャベチャだしって」

「見終わったあとだから言えるんだけど、『それは説明下手になるわ。できねぇわ』って思ったの。なんでかって言うと、大事なところがいっぱいあって、それを言ってしまうと、まだ観てない人の楽しみを、ごっそり奪っちゃうことがいっぱい散りばめられてるの。つまりは全12話に、こっちの気持ちを全部決めてくれる。まどか☆マギカっていう手のひらの上で、踊り狂わされるというか。『え?そういうことだったの?ということは、ここまで思ってた俺の気持ちって、何なの?』って、まどか☆マギカの脚本で誘導されるところについていくと、メチャクチャ気持ちよく裏切られ続けるというか」

「その誘導の仕方が、スゴイ良いアニメになってるの。これも聞いてたら、ピンとこないでしょ?あのね…観て!なんと、スゴイことに、あの加藤浩次 様もハマっているの。加藤さんが、スッキリのスタッフさんに、『とりあえず観てくれ』って言って、DVD渡してたの。それで、『食わず嫌いにならないで、ちゃんと観てくれ』って。『3話ぐらいまでは、いろいろ思うところもあるだろうけど、そこから止まらなくなるから』って、加藤さんが言って」

さらに、以下のように語っていた。

「大ファンに方とか、アニメ好きな方々には、僕が今いう言葉は、『ふざけんなよ』って思うかもしれないけど、今、アニメって、『萌え』って文化の象徴に思われるじゃない?『〇〇少女』みたいな。絵のタッチもよくある、可愛らしい目が大きくてクリクリしてて、髪の毛の色がみんあシンディーローパーみたいな色をしているキャラクターがいっぱい出てくる」

「もともと、ちゃんとそういう造詣が深くないと楽しめないってイメージあるじゃない?…これ(魔法少女まどか☆マギカ)を見ずして、食わず嫌いでいってたら、俺はもったいないことをしたなって。画のタッチ、そして中に施されている演出などが、完璧でございます。最初に抱いていた違和感、疑問ってものが、終わったあとに何一つ残ってないっていう。ストレスが全くないの。それなのに、感情が揺さぶられ続ける、というか」

「抽象的だねぇ。でも、具体的なことを言うと、ダメなのよ。あと、声優陣が超素晴らしいです。もう可愛いんだ。直接会ったっていうのもあるんだけど、まどか、ほむらちゃんとか良かったぁ。観て、一回。今、レンタルとかもしてるから」

「説明難しいね。今のでいっぱいいっぱいかな。まだいけるかな…『魔法少女って、一体、何なの?』って話になるじゃない?魔法少女っていうのは、この地球上に、魔女と呼ばれる敵がいる、と。その魔女を、倒す、魔女vs魔法少女っていうお話なんですよ。その魔女っていうのは、この世の中に巣食う、自ら命を絶ってしまう、とかそういうものを呼び起こしているのが、魔女という存在なわけ。その魔女を倒すための魔法少女ってわけで、魔女を倒すことで、人間が負のスパイラルに入るのを、事前に止めるために、魔法少女は戦う、と」

「魔法少女になるための条件は、ある魔法少女にしてくれる対象が、『魔法少女になりませんか?』と交渉に来るわけ。それになる条件が、『あなたの願いを、一つ、何でも叶えます』と。これを聞くと、破格の条件じゃない?『願いを叶えた上に、スーパーヒーローになれる。悪い魔女と戦って、地球を救うって良いじゃない』って」

「そうやって魔法少女になった子たちが、人間の暗黒の部分を引きずりだすような暗黒の魔女と戦って、勝つ、そういう話なんですけどね。ここだけ聞いてると、『勧善懲悪、ハッピーエンドかな。それが絵の可愛いタッチで描かれてるのかな』しか伝わってないじゃない?…ザックリ言うけど、そうじゃない、ということだけ言わせて。そんな次元じゃないっていうことは言わせて」

「あれ?…よく俺、矢作さんのこと、説明下手って言えたな(笑)俺も全然、伝わってないじゃん(笑)でも、あれは良いわ」と語っていた。

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