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カンニング竹山、週刊文春らの「動画・音声をテレビ番組に売る」というビジネスモデルに言及「メディアがみんなハマった」

2017.12.12 (Tue)
2017年12月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、AbemaTVの番組制作スタッフは地上波のスタッフと変わらないと明かしていた。

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カンニング竹山:雑誌社の新しいビジネスのやり方に、まんまとメディアがみんなハマっていったっていうのがあって。

小田嶋隆:これはあります。文春砲って独特な商売が、ワイドショーを全部巻き込んでて。ネタ元が文春から始まってるやつを、ネタを回しあってる、みたいな。

吉田明世:そうですね。

小田嶋隆:非常に不健全な空気を感じました。

吉田明世:この音声(豊田真由子議員の音声)を公開したのは、新潮社でしたね。

小田嶋隆:これ、文春じゃなかったでしたっけ?ああ、新潮社なんだ。

カンニング竹山:音声は新潮社ですね。

吉田明世:新潮社への支払い、いくら儲かったんだろうなって。何回も、小出しだったじゃないですか、毎週、毎週。

カンニング竹山:そうね。これが面白いところは、紙媒体というメディアが、段々、売れなくなってきたわけじゃないですか。

小田嶋隆:うん。

カンニング竹山:そのときに、紙媒体が何をやったかって言ったら、ネットにも行ったりしたんだけど、結局、紙媒体のメディアは、動画と音声を録るっていう。

吉田明世:うん。

小田嶋隆:ああ、そうですね。

カンニング竹山:それを、動画とか音声で仕事をしているテレビ界とか、そっち側に逆に売るっていう。

吉田明世:そうですね。

小田嶋隆:なんか、YouTuberみたいな。

カンニング竹山:そのビジネスの仕方を、誰が2年前、3年前に気づきましたかっていう。

小田嶋隆:そうですね。

カンニング竹山:それが凄い面白いというか、してやられたりというか。

小田嶋隆:うん。

カンニング竹山:なんか、不思議な感じはしますよね、こういうやり方はね。

吉田明世:うん。

カンニング竹山:それでお金が入ってくるっていう。

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タグ : カンニング竹山,週刊文春,

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