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バナナマン設楽、乃木坂46のアンダーメンバーに『アンダー』という曲を歌わせる秋元康の発想に驚く「物凄いグッとくる」

2017.11.11 (Sat)
2017年11月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、乃木坂46の「真夏の全国ツアー2017」ファイナルで、アンダーメンバーが、その日の目を見ない悲哀を歌詞にした『アンダー』という曲を歌っていることで、改めて秋元康の発想の凄さに驚いたと語っていた。

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設楽統:乃木坂、アイドルグループなんだけど、ちょっと哀愁というかさ。そういうものがベースにあるライブだったの。

日村勇紀:うん。

設楽統:だから…もちろん凄いよかったよ。色んな演出もよかったし。

日村勇紀:うん。

設楽統:でも、途中でさ、悲しい感じにならなかった?

日村勇紀:なるんだよ。色んなのあるんだけど。

設楽統:そうなの。なんかね、アンダーブロックって言ってさ。アンダーっていうのは、選抜と違ってさ、日の目を見ない、みたいな。そういう曲があんだよ。

日村勇紀:『アンダー』って曲があんだよ。

設楽統:もう、むごいったらない。「秋元さん、ちょっとヤバイよな」って思うくらい。アンダーの子に『アンダー』って曲を歌わせて。

日村勇紀:うん。

設楽統:「あなたは私がどこにいるか分からないかもしれない」とか、本人たちの気持ちみたいなのが凄い詩にあるの。

日村勇紀:うん。

設楽統:ただ、これをその子たちが歌うって、えらいむごいし…って思ったんだけど。

日村勇紀:うん、むごい。

設楽統:でも、それを歌うことによって、やっぱり他の曲と気持ちが違うんだろうね。物凄いグッとくんのよ。

日村勇紀:うん。

設楽統:で、あれを歌ってる子たちが格好良く見えるし。そこを見越してあれを渡してるとしたら、やっぱり常人じゃないんだろうね、発想が。

日村勇紀:うん。

設楽統:あれはすげぇなって思った。あの曲知ってたけど、ああいうところで歌ってるのを聴くと、秋元さんの…あれをだから、どこまで考えてるのか。

日村勇紀:うん。

設楽統:秋元さんだって分かるわけじゃん、ツライのとかは。

日村勇紀:うん、分かってるからね。

設楽統:あれはすげぇわ。一人一人、気持ちが多分、あの曲は違うと思うし。


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タグ : バナナマン,設楽統,秋元康,乃木坂46,

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