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吉田明世アナ、『サンジャポ』で貧血により倒れた瞬間の様子を語る「もう、意識を失ってしまって」

2017.10.30 (Mon)
2017年10月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、TBSアナウンサー・吉田明世が、TBS系の番組『サンデー・ジャポン』で、貧血により倒れた瞬間の様子について語っていた。

吉田明世:午後一時になりました、TBSアナウンサー・吉田明世です。

カンニング竹山:こんにちは、月曜パートナー・カンニング竹山です。吉田さん、大丈夫?なんで仕事してんの?

吉田明世:すみませんでした(笑)

カンニング竹山:休めばいいのに。

吉田明世:『ビビット』も『たまむすび』も「休んでいいよ」って言ってくれたんですけど、昨日、1日寝て回復しましたので。

カンニング竹山:もう、そんなの絶対休んだほうがいいよ。

吉田明世:ふふ(笑)

カンニング竹山:なに?どうした?

吉田明世:『サンデー・ジャポン』の放送中に、その前日もしっかり睡眠とって、「今日も元気だ」って起きたんですが、『サンジャポ』の放送中、スタジオトークの途中で、「ちょっと頭がクラクラするな。ちょっと、意識が朦朧としてきたな」って思い始めて。

カンニング竹山:うん。

吉田明世:で、その後段々、目が見えなくなってきたんですね。

カンニング竹山:あら。

吉田明世:でも、もうスタジオトーク始まっちゃってるし、次のVTR振りも控えてるので「どうしよう、どうしよう」って思ったんですが、結果、「VTR振りだけ読んではけよう」って思ったんです。

カンニング竹山:はい。

吉田明世:VTR振りを途中まで読んだところで、完全に砂嵐みたいな感じで目が見えなくなってしまって。

カンニング竹山:うん。

吉田明世:「田中さん、ちょっと次読んでください」ってつもりで「田中さん…」って呼びかけて、台本を渡したんです。

カンニング竹山:うん。

吉田明世:そしたらもう、意識を失ってしまって。気づいたら西川先生が凄く優しく抱きしめて。脈を測ってくれたり、診察してくれたんですね。気づいたら、スタジオの裏にいたんですけど。

カンニング竹山:うん。

吉田明世:で、横になってちょっと落ち着いたので私としては、『サンジャポ』のスタジオに戻るつもりだったんですけど、スタッフが「そこはもう、絶対に安静にしたほうがいい」ってことで、その日はそのまま帰らせてもらったんですね。

カンニング竹山:へぇ。

吉田明世:でも、もう本当に、横になりながら太田さんも何度も、何度も見に来てくれて。「大丈夫?絶対、救急車呼んだほうがいいよ」って凄く心配してくださったんですけど。

カンニング竹山:うん。

吉田明世:結果的に、西川先生も診断してくれたとおり、貧血ということで。昨日、1日休ませてもらって。

カンニング竹山:へぇ。ヘモグロビンが足りないの?

吉田明世:どうなんですかね。食事もしっかり、睡眠もとっていたので、自分の中では健康で。無理してるつもりも何もなかったんですけど。

カンニング竹山:過労でしょうなぁ。

吉田明世:もしかしたら、どこかで疲れが溜まってたのかもしれません。

カンニング竹山:お医者さん的には、何もない?「貧血です」ってことだったの?

吉田明世:そうですね、「貧血です」ってことで。『サンジャポ』を楽しく見てくださってた方も多かったと思うので、突然、あんなことになってしまって、本当にご心配とご迷惑をおかけして申し訳ないです。


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タグ : 吉田明世,カンニング竹山,

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