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山里亮太、アルピー平子が「ずっとコントしてくる」ことに困惑「ああ、面倒くさい」

2017.10.19 (Thu)
2017年10月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、アルコ&ピースの平子祐希が「ずっとコントしてくる」ことに困惑したと語っていた。

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山里亮太:この大会(ラフターナイト)にね、ゲストで来てたんだけど、アルコ&ピースが来てたのね。あのさ…平子っていうのは、どうかしてるだろ、あれは。

コントゴーレムよ。まぁ、面倒くさい。楽屋の形がね、入り口はドア2つあんのよ。ドア2つあって、最初は個室になってたの、ちゃんと。でも、個室の壁がアコーディオンカーテンみたいになってて。そのアコーディオンカーテンが仕切ってて、アルピーの楽屋と、俺の楽屋になってたの。

俺は、宮嵜Pが来てたから、喋っててね。「アルピー、いつくるんですかね」って話してて。そしたら、アルピー来て。リハーサルちょっと終わって。で、楽屋に一緒に戻ってって、「じゃあ、本番よろしくね」くらいの空気で、自分の方に入った瞬間に、向こう側からアコーディオンカーテンが開いて。「くだらねぇ壁、取っ払おうや」って。

ああ、面倒くさい。コントゴーレムが、もう始まってんのよ。「今、歴史的な瞬間」って。あと、面倒くさいのは、平子君は俺のことをずっと「亮太君」って呼ぶのね。「イノキさん」的な感じで。同期なんだけどね。

「今、太田プロと吉本にあった、くだらねぇ壁、俺、壊した。こういう瞬間って、大事じゃね?」みたいな。「ああ、面倒くせぇ」って。

あと、そんな時に全然さ、助けてくんないのよ、誰も。ずっとコントゴーレムがさ、平子るっていうの?ずっと続けてくるわけよ。

「俺も、太田プロ背負ってます。お互い、ゴシップ交換しましょうよ」って。「え?」って。まぁまぁ、そういうのも楽しいかって。

「じゃあ、亮太君から、吉本のゴシップちょうだいよ」って言うから、まぁ結構なビッグゴシップを出すわけよ。そしたら、向こうが出してくんのが、知らねぇ後輩の彼女とのケンカとか。まぁ、面倒くさい。

もう、ステージ始まったら始まったらで、ずっとコント入るし。平子るのよ、すぐ。エンディングとかも、カリスマ先輩感を出して。「俺の背中に、みんなの足音が聞こえました。でも、これが聞こえるってことは、俺、お笑いやってて幸せだったと思う」って、ずっと言ってんの。

まぁ、面倒くさい。でも、結局は楽しかったんだけどね。


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タグ : 山里亮太,アルコ&ピース,平子祐希,

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