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伊集院光、雑誌『DIME』の連載記事で家電の紹介を行っているのに「長年飼ってた犬が死んだ」と書いたと明かす

2017.10.17 (Tue)
2017年10月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、雑誌『DIME』の連載記事で、家電の紹介を行っているのにも関わらず「長年飼ってた犬が死んだ」と書いたと明かしていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1

伊集院光:この番組聴いてる人は知ってるけど、俺、犬死んだって話したじゃん。自分の飼ってる犬死んだって話したじゃん。

犬死んだ真っただ中に、先週発売の『DIME』って雑誌の連載の締め切りがちょうどきたのよ。それは、自分が毎月どんな買い物をしてますかって話で、自分が今月買ったもの、「こういう魅力的なものを買いましたよ」みたいな。

DIME(ダイム) 2017年 12 月号
DIME(ダイム) 2017年 12 月号 [雑誌]

「買うにあたっては、こういう物語がありました」っていう、見開き2ページの結構長いドンッていう連載を、この前に座ってる構成作家の渡辺君と一緒に毎週、担当してんだけど。ちょうど犬が死んだ時に、その締切がきて、めちゃめちゃ忙しくて。書いてることは、白物家電、洗濯機の新しいのを買ったり、冷蔵庫の新しいのを買おうと思ってるっていう記事なんだけど。

頭に、「ずっと長年飼ってた犬が死んだ」って話がしばらく書いてあってから、急に冷蔵庫と洗濯機のレポートがあって、最後「今回はあまり面白くなかったけど、犬が死んだから仕方がない」って書いてあるのね(笑)

そのダメージは癒えて、結局、3週間くらいして雑誌って出るからさ。雑誌見たらさ、「これ、どんな顔をして読んだらいいんだろう」っていう(笑)色んな各社の機能がズラッと並んでんだけど。でも、読んで、よかったら。今、売ってるから。

『DIME』の俺の連載なんだけど、最初の文章と最後の文章だけ、急に「愛犬が死んだ」って書いてある(笑)


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タグ : 伊集院光,DIME,

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