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土田晃之、ピース綾部がNYで活動することに「羨ましい」と発言「40になる年で、こんなに自由に行動できるって」

2017.10.15 (Sun)
2017年10月15日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、ピース・綾部祐二が渡米してニューヨークで活動することに「羨ましい」と発言していた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:ピース綾部がね、アメリカに到着、ということでございまして。本当に、あの大バカ野郎はね(笑)

実はね、この間会ったんですよ。『チャップリン』って番組やってて。深夜にテレ東さんでやっててね。そこで、綾部と澤部がいてくれて、やってたんですけど。この4月から、番組の時間が移動になって。

澤部は裏番組の方で、元々レギュラーやってた方の番組に出なきゃいけなくなって卒業。綾部も、「アメリカ行かなきゃいけないから」って、この春に卒業したんですけど。この『チャップリン』の楽屋に。みんないるところに来て。それこそ、内村さんとか俺とかもいる楽屋に来てくれて。

「来てくれて」っていうのもおかしな話だけど(笑)「お前、いつまでいるんだよ」って言ったら、もうみんなに言われてることだから、苦笑い。「ようやく、行けることになりまして」って。

それで「頑張ってきてね」って話してて。綾部がようやくアメリカ行って。インスタですか、開設したんでしょ。それで、みんな「ニューヨークで頑張って欲しいな」って。

アイツも40になる年で、こんだけ自由な行動できるって、ちょっと羨ましいですからね。やっぱ、独身だからできることですし、ある程度、若い時から売れて稼げてたからできることだと思いますからね。

だって、今年、長男大学受験とかね。次男も高校入るし、娘も来年受験あるだろうし、みたいね…はぁ…ため息です、生放送で申し訳ないです、本当に。こんなに深いため息ついたことないですよ。いつまで働かなきゃいけないんですかね。

若い頃に比べたら、事務所の方もちゃんと考えてくれて。セーブってわけじゃないけど、がむしゃらに来る仕事、バンバン入れることもないんでね、今は。いや、本当に1日1本しか仕事できないですもん、ジジィで。

若い時も、1日3本あったら、3本目のテレビ収録、何も頭回らないですから。4本目は、記憶なく帰るんですから、家に。


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タグ : 土田晃之,ピース,綾部祐二,

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