TOP山里亮太の不毛な議論 ≫ 山里亮太、M-1グランプリは「テレビで活躍している」といったことは関係なく「参加費2千円」を徴収されると明かす

山里亮太、M-1グランプリは「テレビで活躍している」といったことは関係なく「参加費2千円」を徴収されると明かす

2017.10.12 (Thu)
2017年10月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、M-1グランプリは「テレビで活躍している」といったことは関係なく「参加費2千円」を徴収されると明かしていた。

もっとたりないふたり ─山里亮太と若林正恭─
もっとたりないふたり ─山里亮太と若林正恭─ 5枚組(本編4枚+特典1枚) [DVD]

山里亮太:よく言われるの。色んなテレビ出たりとか、色んな方に会ったりとか、凄い人に会ったりとかしてるから、「もう緊張しないでしょ」って言われるんだけど、あのね、M-1グランプリだけは別物でございまして。

エントリーフィーって言って、出るにはみんな必ずお金を払わなきゃ出れないのね。こうやってテレビに出していただいてるとか、関係ないのよ。みんなルールとして2,000円払って出させてもらうのね。

2,000円払った瞬間から、「芸能人が来ました」っていう気持ちの驕りじゃないけど、引っぺがされるのよ。「一漫才師として、ここの入り口に入るんですね、我々は」って気持ちになるのね。

で、エントリーフィー払って、自分たちの番号のシールをもらうわけ。そのシールをスーツに貼った瞬間から…貼る時、左胸の上に貼るわけですけど、貼った瞬間に確実に心拍数が高くなって。

「やっぱまだ、緊張するんだ、結局は」っつって。


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 山里亮太,M-1,M-1グランプリ,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  山里亮太の不毛な議論
次の記事:山里亮太、M-1予選の楽屋で「南海キャンディーズ、もう終わってんだろ」と言われているという被害妄想で居た堪れなくなる

前の記事:山里亮太、『オールスター感謝祭』での中継で「自分のマイクだけ音が入ってなかった」のではと思ったと明かす