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土田晃之、新垣結衣が『コード・ブルー』の撮影現場でなぞなぞを出題してくれることを羨ましがる「すぐ答えると拗ねる」

2017.10.02 (Mon)
2017年10月1日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、女優・新垣結衣が『コード・ブルー』の撮影現場でなぞなぞを出題してくれることを羨ましがっていた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:聞いたら、『コードブルー』っていうドラマがあって、そのドラマの現場で、朝一でガッキーが、なぞなぞを出してくれるんですって。メッチャ良くないですか?俺、絶対遅刻しない(笑)絶対、俺、楽しみで前日寝られないかもしれない(笑)

それで、そのなぞなぞがすぐに解けたりすると、ガッキー拗ねるんですって。「もう、せっかく考えてきたのに」とか「調べてきたのに」みたいな。「うわ、拗ねさせたい」って思いますもんね。

うわ、出してほしいわ。仕事行くの楽しいだろうね。いや、本当に。もう、バラエティの現場で、考えられないじゃないですか。森三中の黒沢が、なぞなぞ。「いや、いい、いい。大丈夫、大丈夫。いい、いい」ってなるし(笑)「暗いなぞなぞだろ?お前」みたいなさ(笑)

あと、そもそもなんだけど、バラエティっていうのは、もうテレビ局の楽屋に入ったら、みんなそれぞれ出てこないんですよ。それぞれが着替えて、メイクしたりとかしてて。「本番です」って呼ばれて、みんなスタジオに行って、すぐ本番なんですね。

終わったら、「ありがとうございました。OKです」ってなったら、みんな「お疲れ様でした」って言って、みんなそれぞれ楽屋に帰って行って、おのおの勝手に帰るんです。だから、接点実は全然ないんですね。

喋るのも、本番前に前室みたいのがあって、ピンマイクとかをつけたりする時に、「おはようございます」みたいな。「お久しぶりです」みたいな感じで話したりとか、ちょっとするくらいだけど、ドラマって、やっぱりロケだからね。待ち時間とかもあるから、結構、共演者って喋るんですよ。

僕も、20代の時、ドラマ2個くらいやらせてもらった時も、仲良くなるのよ。女優さんとも。それで俺、当時女優さんとかも、僕が先に死ぬ役か何かだったから、途中で抜けるみたいになった時に、「土田さん、今度ご飯行きましょうよ、みんなで」みたいなこと言われて。

でも、連絡先を聞くのが嫌だから、こっち。あと、そもそも連絡先あまり教えたくない人だから、いたらその人が男性マネージャーさんに、「土田さんだったら良いよね?」って、「ああ、良いですよ」みたいになって。それで連絡先を交換して、みんなでご飯を食べに行ったりとかしていたりとか、仲良くなるんだよね。

だから、メイクさんとか、スタッフとも仲良くなるんだよ。『コードブルー』、呼んでくんねぇかな(笑)

映画化すんの?ヘリコプターのやつでしょ。ヘリコプター…でも、俺『コードブルー』見ていないから、よくわからないんだよね(笑)基本、ドラマも映画も何も見ていないんだけど、良いなぁ。


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タグ : 土田晃之,新垣結衣,コード・ブルー,

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