TOPオードリーのANN ≫ オードリー・春日「浜崎あゆみの誕生日会に出席」

オードリー・春日「浜崎あゆみの誕生日会に出席」

2011.10.30 (Sun)
2011年10月29日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、オードリー・春日俊彰が浜崎あゆみのバースディ・パーティーに出席した、と語っていた。

春日「ワタクシこの間、誕生日会に呼ばれまして」

若林「誕生日会?」

春日「浜崎あゆみさんの」

若林「えぇ?なんで?」

春日「これもね、ひょんなことから…昨年の今頃、ライブに行ったじゃないですか。そのライブを紹介してくれた人から、メールがありましてね」

若林「うん」

春日「家に居て、いつものごとく野球のオンラインゲームをやってまして」

若林「うん、まだやってるんだ(笑)」

春日「メールが入ってきて。大分ひさしぶりだったんだけど、メール見たら、ライブをやってる、と。ツアーの。その打ち上げ兼お誕生日会があるってことで、『よかったらこない?』って言われたのよ」

若林「うん」

春日「面白そうだな、って。興味あるでしょ。どんなものか。打ち上げ、お誕生日会って」

若林「たしかにね、浜崎あゆみさんのお誕生日会って。ハンパじゃないでしょ」

春日「『軽くやる感じだから』って言われて。それで、六本木行ったのよ。詳しい場所が分からないんだけど。それで連絡したら、六本木ヒルズだっていうのよ」

若林「はぁ」

春日「六本木ヒルズの50何階でやってるっていうんですよ」

若林「うわぁ」

春日「これ、ヤバイんじゃないかって思って」

若林「いわゆる、ヤツだね」

春日「想像してたのと全然違う、と。オシャレな飲み屋でやるのかなって思ってたら、全然違うのよ。軽くスタッフさんとかとやってるのか、と」

若林「まぁ、でも…」

春日「ジーパンといつもの灰色のパーカーを着て、クロックスですよ」

若林「うん」

春日「寒い時期だから、踵がガサガサよ。ひび割れて。そんな状況で行って。時間的に、店とかはやってない時間帯で、どうやって入るのかな?って思ったら、その専用のというか、真っ暗な感じの入り口があって」

若林「へぇ」

春日「そこを行ったらさ、スタッフさんがいるわけですよ。長机に2~3人スーツの人たちがいて」

若林「受付、みたいな人たちが」

春日「そういう人がいて、そこでTシャツもらって。ライブのか、打ち上げのか分からないけど、Tシャツもらって。『これ、みなさんがたにお渡ししてます』って言われて。それを着なきゃ行けないんだ、と思って」

若林「それは着なきゃダメでしょ」

春日「50何階、相当高いところに行って」

若林「へぇ」

春日「着いたら、フロアー全体、そこだけやってるんですよ。打ち上げ会場だけやってて。まぁスゴイの。イベントがそこで行われてるっていう」

若林「イベント?誕生日」

春日「もう、100人以上いて」

若林「コンサートみたいなの?イベントっていっちゃイベントだから」

春日「規模がデカイのよ。規模が」

若林「興奮しちゃってるけど(笑)」

春日「壁全体に、写真が飾ってあるの。予想してるのと違う、と。エライところに着てしまった、と」

若林「うん」

春日「誘ってくれた人は、『来てみない?』くらいの感じだったから、別にね、居るくらいだったら、良いかと」

若林「うん、うん」

春日「飯食ったり、挨拶して帰れば良いか、と。結構、ブルってるけど」

若林「うん」

春日「受付の人が、『こちらへどうぞ』って案内してくれるの。イベントスペースを越えて」

若林「何?何?」

春日「何って思うでしょ。もらったTシャツもちながら、グングン中に入っていって」

若林「そこにいる人たちはどんななの?」

春日「音楽関係者であったり、雑誌の人たちとか。オシャレな感じな、ハイセンスな」

若林「芸能人はいたの?」

春日「まだ分からない。それで、バックステージに行ったの。そしたら、芸人さんたちが結構居て」

若林「芸人さんが?」

春日「他の人たちも、急に呼ばれたって」

若林「同期から上くらい?」

春日「そうね」

若林「お笑いお好きなのね、浜崎あゆみさん」

春日「全員が全員、分からない状態で」

若林「一人だけ、教えてくれない?」

春日「カラテカの入江さん」

若林「あぁ~(笑)分かりました」

さらに、以下のように語っていた。

春日「『急に呼ばれて、ここに通されて、よくわからないんだけど』って。『とりあえず、ネタをやってくれって言われたんだよ』って言ってて」

若林「へぇ~」

春日「私、それは聞いてないワケ。入江さんも、後輩とかを連れてきていて、『いやいやいや…急だったから1分くらいのネタを作ったんだよ』って言ってて」

若林「ネタやってくれって言われたから」

春日「ピンクのベスト持って来てないし、メガネだし。前髪下ろしてるし」

若林「クィールの死ぬところやるしかないじゃん。昔ライブでやってドンズベってたけど」

春日「昔やったね(笑)それは別の話よ…ヤバイなって思って」

若林「芝浜やるしかないじゃない」

春日「『アンタ、何を拾ってきたの?』って言ってね(笑)」

若林「知ってんのかよ(笑)」

春日「芝浜やろうかなぁ、尺とるしなぁって…」

若林「思ってないだろ(笑)」

春日「それで、スタッフに訊いたのよ。今訊いたら、ネタやるっていう話になってるじゃないですかって」

若林「イヤだなぁ、そういうの」

春日「『何をしたら良いですか?』って訊いて。『春日さんは、ネタは大丈夫です』っていわれて」

若林「うん」

春日「良かった、良かったって思って。でも、『ただ、誕生日会なんで、誕生日ケーキを出す役をやってもらえませんか?』って言われて。いやいやいや…一番のメインじゃないですかって」

若林「重要だよ」

春日「『出た後、少し浜崎さんと絡んでいただいて』って言われて。『それだったら、おめでトゥースとかの方が良いです』って言ったんだけど、『他に適任が居なくて。浜崎さんも、芸人さんですと、オードリーがお好きで』って言われて」

若林「うん、うん」

春日「そしたら、断れないじゃないですか。『出すだけで良いんで』って言われて。『本人には言ってないので、実は春日さんでした、みたいなことをMCが言いますので、そこでサプライズとなります』って言われて」

若林「はいはい」

春日「それで待ってて。みなさんがネタをやってる中、待ってて。デッカイアメリカのケーキみたいなのあるでしょ。長方形の形の」

若林「分かる、分かる、全然デカイやつ」

春日「他のスタッフの人ととかと、一緒に運んで。Tシャツ着てさ」

若林「髪は分けてるの?」

春日「いや、そのままよ。サラサラヘアーのままよ。サプライズなら、そのままが良いなって思って」

若林「どっちなんだろうね…まぁ、俺は空気を知らないからな」

春日「そうだよ。その時の空気を知らないだろ!…それでねネタはウケてるのよ。盛り上がって。祝い、打ち上げの席だし。みんなお酒も入って。でも、実は春日でしたってサプライズが、ご本人が驚いたりしなければ、成立しないでしょ。それもあるし、喉からからになりながら、裏で待ってたの」

若林「うん」

春日「それで、MCが『芸人さんの楽しいネタを観ていただきました』ってことになって、ステージの目の前に浜崎さんがいらっしゃって、そこに持って行くのよ。『バースデーケーキの登場です』ってきっかけでいくのよ」

若林「うん」

春日「事前には、MCの方に言っていただいて、春日でした、みたいな流れになってたのよ。でも、持って行ったあと、何も言われないのよ。全然、まだ誰も気付いて無くて。ケーキが来たってだけで」

若林「ケーキに負けてるわけね」

春日「きっかけが無いから」

若林「芸能界のケーキが負けてるワケね(笑)」

春日「芸能界のケーキ、春日です」

若林「で、負けてる?」

春日「芸能界のケーキが」

若林「もう、それいいよ(笑)」

春日「MCの人のきっかけが無いから。そしたら、お客さんが一人、『オードリーの春日さんじゃない?』って言い出して。漫才の『ちゃんとやれ~』とかって声を上げる人みたいなのが」

若林「そういう人がね。いつものくだりのような感じね」

春日「それで、本人に緩く気付かれるより、自分で言っちゃった方が良いなって思って」

若林「浜崎さんは、なんかザワついてんな、くらいにしか気付いてないんだね」

春日「だから、そこで『浜崎さん、お誕生日おめでxトゥース!』ってやって」

若林「うん」

春日「そしたら、ザワザワザワって」

若林「声は上がったの?(笑)」

春日「お、おぅ…って感じで」

若林「はっはっは(笑)」

春日「浜崎さんも『あぁ…!』って声が上がって。『浜崎さん、本物の春日ですよ』って言ったの」

若林「会場はどんな感じ?」

春日「さわさわさわって」

若林「濁点とれたんだ」

春日「ちょっと落ち着いて。浜崎さん、リアクションをとってない状態。『はっ!』って息を呑んでる状態よ。そこで『浜崎さん、春日のここ、空いてますよ』とかひとしきりやって」

若林「カスカスダンスとか、アパーは?」

春日「それはやらなかった。さわさわが、シーンってなると思ったから」

若林「コワイなぁ(笑)」

春日「そこでMCの人が急に入ってきて。こっちからすれば、『遅い、遅い』って感じで。どっちかといえば、もっと早く言って欲しかったって思って」

若林「うん」

春日「『春日さん、興奮されているようですけども、そろそろ、浜崎さんの方にローソクの火を消していただくようにしていただいて、よろしいでしょうか?』って言われて。夢中になって、そのくだりをすっかり忘れてて。もう、ローソクが小指の先くらいになってたの(笑)」

若林「だいぶ時間経ってるな」

春日「盛り上がって。それでハケて」

若林「他の芸人さん、なんて言ってた?」

春日「『大変だったね』って」と語っていた。

【関連記事】
オードリー・春日「柳原可奈子を抱こうと思った」

伊集院光 「浜崎あゆみのデジカメCMに物申す」

爆笑問題「アニメの製作打ち上げに来ていた意外な芸人」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : オードリー,若林正恭,春日俊彰,浜崎あゆみ,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  オードリーのANN
次の記事:ナイナイ・岡村「Youtube頭皮マッサージ動画を削除依頼」

前の記事:バナナマンが語る「全盛期のとんねるずの凄さ」