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カンニング竹山、ネット炎上した際に平静を保つ方法を語る「日々、自分のことを考えてくれてるのは家族くらい」

2017.08.29 (Tue)
2017年8月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金曜日13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、ネット炎上した際、「日々、自分のことを考えてくれてるのは家族くらい」であり、大多数のことはそんなに自分に注目していない、と思うことで平静を保つことができるのではないか、と語っていた。

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吉田明世:(ネット上での)意見ばかりに惑わされたらいけないですよね。私もちょっと感じますけど。

カンニング竹山:うんうん、そうよ。意見に惑わされたらダメですよ。

吉田明世:「そうじゃないって思ってくれている人もいる」っていうふうに、感じないとですね。

カンニング竹山:ポイントがあるんですよ。「日々、吉田明世のことをずっと考えている人は、世の中であんたの旦那とあんたの親くらいしかいない」って。

吉田明世:はっはっはっ(笑)それは間違いないですね。

カンニング竹山:はい。

吉田明世:そうですね。

カンニング竹山:もう世の中の人は、もう一瞬一瞬、テレビを見て吉田アナどうとかこうとかと。

吉田明世:イラッとしたり。

カンニング竹山:喜んだりすると思いますけど、日々は考えていないから。日々は、みんな何を考えているかというと、自分の食うことで精一杯だから。

吉田明世:そうですね。

カンニング竹山:そうなんです。だからそのちょっとしたことだけの意見を気にしたらダメなんですよ。

吉田明世:もったいない。自意識過剰にならないことですね。

カンニング竹山:そうなんです。自分のことなんて誰も考えてくれていないんだから。

吉田明世:それはそれでちょっと寂しいですね。

カンニング竹山:みんな自分が大切なんだから。

吉田明世:まあでもね、一人でも考えてくれている人がいるならまあありがたいことですね。

カンニング竹山:ちょっと一瞬以上考えてくれていると思うよ。ずっとは考えてないけど。

吉田明世:それはないですね。

カンニング竹山:はい、だからそんなに気にしなくてもね良いと思いますよ。


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タグ : カンニング竹山,

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