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漫画家・うすた京介、『ピューと吹く!ジャガー』終了から連載再開までの5年は拳法をやり続けたと告白「ネームが通らず…」

2017.08.20 (Sun)
2017年8月19日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・うすた京介が、『ピューと吹く!ジャガー』終了から『フードファイタータベル』で連載再開するまでの5年間、ネームが通らずに中国拳法をやり続ける日々であったと明かしていた。

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伊達みきお:『フードファイタータベル』はですね、『ピューと吹く!ジャガー』から5年ぶりの連載になるということなんですけど。

うすた京介:はい。

伊達みきお:その間は、先生、何をされてたんですか?この5年。

うすた京介:いやぁ…思い返すのもイヤなくらいの5年。

富澤たけし:え?

うすた京介:この間は、基本的に中国拳法を習ってましたね、僕。

富澤たけし:はぁ?中国拳法を習う?

うすた京介:ふふ(笑)いや、だから本当に何をしてたかって言われたら、それしかやってないくらいの感じ。

伊達みきお:ええ?

うすた京介:本当はもともと、次回作を拳法漫画やろうと思ってて。

伊達みきお:はい。

うすた京介:そのために、中国拳法を始めたんですよ。やっぱり、ちゃんと体で覚えないと描けないっていうのもあって。

伊達みきお:描けない、と。

うすた京介:ところがそれが、1年くらいでネームが通らずに、ボツになっちゃって。

富澤たけし:はぁ。

うすた京介:でも、そこで「拳法やめるのもなんだし」って思って(笑)とりあえず、拳法は続けて(笑)

富澤たけし:まぁまぁやりましたね(笑)

伊達みきお:5年って、なかなかの達人になるんじゃないですか?

うすた京介:気づいたら、5年になってましたね(笑)

伊達みきお:へぇ。そもそも、仕事のために始めたんですもんね?

うすた京介:そうです。もちろん、その間、色んな作品、ネームはやってたんですけどね。

伊達みきお:ええ。

うすた京介:結局、通らずみたいなのがあって。

伊達みきお:はい。

うすた京介:だから、結果何をしてたかって言うと、拳法をやってたことしか、残るものがないっていう(笑)

富澤たけし:なにやってたんですか(笑)

うすた京介:本当に(笑)

富澤たけし:何をしてるんですか(笑)

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タグ : うすた京介,

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