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南キャン・山里「伊集院光に褒められたことへの反響」

2011.09.22 (Thu)
2011年09月21日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、伊集院光にラジオで褒められたこと(伊集院光「南キャン・山里亮太は自分に似ている」)について語られていた。

「ご機嫌ですよ。それはね、TBSラジオ開局60年記念イベント『感謝DEサカス』の翌日ですよ。月曜日、月曜日は月曜JUNK『伊集院光 深夜の馬鹿力』をやってるわけですよ。なんと、そのオープニングトークで、私の名前が出てきたんです。スゴイことよ」

「『伊集院光深夜の馬鹿力』のオープニングトークといえば、黒木メイサやらなんやらが鼻につく、とかそういう話をする高尚な場ですよ。ですから、山里の名前が出てくるってことは、山里も何か言われるんじゃないかな、と」

「ビクッとしてたんですけど。今回のビクっていうのは、イったときのじゃないから。後でイクから。なんとですね、褒めてくれたんです。スゴイのよ。そのイベントの日、リスナーは『途中から何も喋ってない、とか』『結局、JUNKパーソナリティで誰とラジオやりたい、って訊かれて、誰からも指名されて無かったじゃないか』とか言ってる皆様、これを聞いてくださいよ。メチャクチャ嬉しかったんだから」

「あのときの山里の立ち居振る舞いを、伊集院さんは褒めてくれたの。『アレは良い』と。その立ち居振る舞いっていうのは、『JUNKパーソナリティ、誰と一緒にやってみたいですか?』って質問で、小木さんが選んで、もったいぶってる感じだったの。それでね、小木さんの指が、俺の前を通り過ぎたのを見て、『あっは、僕の前を一瞬通り過ぎて行っちゃう感じ?』ってことを言ってたの。そしたら、今の一言を、伊集院さんは聞いててくれたの」

「普通に伊集院さんもリアクションをとってらっしゃったから、その時に『うわぁ、選んで、選んで』みたいなリアクションをね。絶対に俺の小っちゃいリアクションなんか、普通にラジオの中で流れている、一つのリアクションかなって思ってたら、それを聞いててくれてたらしくて、それが良い、と。そういうことが出来る技術って、地味だけど、非常に良いって」

「その後をよく聞いててくださいよ。『僕は大好き』って。もうね、キンタマごと出ちゃうよ。『山ちゃん、内から絞り出すんじゃなくて、工場ごと行きますよ』って。出しますから、もうそのまま良いんじゃないかって。閉店店じまいって感じで」

さらに、以下のように語っていた。

「その後、伊集院さん続けますよ。『ただ、こういうヤツは売れない』って。長くは生きていけるけど、売れないって。でも、スッゲェ嬉しい。スゴイなって思ったのが、それを聞いてるリスナーから、twitter上に、どんな状況かって言ったら、みんなから『おめでとう』って呟かれてるんですよ」

「俺が伊集院さんを尊敬して、憧れてるって知ってるから、『おめでとう、良かったですね』って言ってくれて。その中で、ゴッドタンとかピラメキーノとかやってる佐久間さんって演出の方がいらっしゃるんですけど、その方からもツイートがあって、『こんなことを言うのも何なんだけど、自分のことのように嬉しい』って。それを見て、俺、感動しちゃったの」

「それで、さらに後日談があって。今日、Qさまの収録があったの。それで伊集院さんと収録があったの。それで、お礼を言わなきゃって思って。楽屋に行くわけですよ。もちろん、覚悟はしてるよ。こんだけ言ってるし、この気持ちを伊集院さんも気づいてないわけだし、抱いてもらおうと思って(笑)だから、ユルユルのパンツ履いて、いつでもできるように。よく言ってるから。構成の渡辺さんとかもよくア○ルを拡張して待ってるって聞いてるから、だから、俺がディフェンスに回んなきゃなって思いながら、楽屋に行くわけですよ」

「『失礼します』って言ったら、『おう!』って。『おはようございます…すいません、こんなこと言うのも何なんですけど、月曜日にラジオ聞かせてもらってまして、嬉しかったです』って言ったの。そしたら、伊集院さんが普通に『ああ。あのとき、リスナーにちゃんと伝わるように意識して言ってたのって、キミだけだってよね』って。それで『はい!』って(笑)」

「ホントに良いと思うよって言われて、うわぁ、嬉しいなって。そこで、最後に伊集院さんが『でも、売れないよ』って言ったのよ。ここですよ、ここ。芸人・山里亮太ですよ。芸歴も12年ですか、ワタクシ。このトス、先輩からのトス、芸人としては教科書1ページ目に書いてあって、こう言うんです。『ちょっと待ってくださいよ!それだけは、いやいや。それは売れたいために頑張ってるんですから。ちょっと!』っていうのが絶対なんです」

「『ちょっとちょっと!…すみません、よろしくお願いします!』っていうと、楽しい感じで終われるの。これが模範解答。でも、実際に俺がやったヤツ、これから言います。伊集院さんが『でも、売れないよ』って。『あ…はい。でも…あの、本当に嬉しかったです。失礼します』…これ」

「俺、一個気づいたの。俺、本当の意味で売れないと思う」と語っていた。

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