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爆笑問題「石原良純がバラエティに出るようになったワケ」

2011.09.04 (Sun)
2011年09月04日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」にて、石原良純がゲスト出演していた。そこで、石原良純がバラエティ番組に出るようになった理由について語っていた。

田中「いつから、キレキャラみたいなのと、バラエティタレントになったの?」

石原「はっはっは(笑)キレキャラじゃないよ」

太田「キレキャラだよね」

石原「あの頃は、名古屋章さんがキレキャラでいたもんね」

田中「バラエティは、あの頃からですよね」

石原「一番最初は、『夢で会えたら』で出た時があって。それからウッチャンナンチャンさんに誘われて入ったんですけど」

太田「うん」

石原「ある時からね、楽しめれば良いなって思って。たとえば、ここに来て『こんな扱いかよ』って重いながらも」

太田「ふふっ(笑)」

石原「でも、楽しく、気持ち良く『じゃあね』って帰る風になれれば良いなっていうのを、どこかで思ってるんだよね」

太田「へぇ」

石原「僕が最初に(芸能界に)入ったのは、映画じゃないですか。映画の現場は、怖かったんですよ、昔」

田中「そうだよね。しかも、『石原んところの息子はどんなもんじゃい』っていうのもあるじゃん」

石原「それもあるし、逆に石原プロの作品に出ても、やっぱり映画の現場って当たり前だけど、人が台詞言ってる時に喋っちゃいけなくて、じっと見てなきゃいけないじゃない」

太田「当たり前だよ(笑)」

さらに、以下のように語っていた。

石原「ところが、バラエティはみんな喋ってるじゃない。しかも、みんな約束守らないだろ」

太田「はっはっは(笑)」

石原「そんなヤツばっかりじゃない。全く逆なのを見て、『全く違うんだ。同じテレビなのに、色んなものがあるんだなぁ』って思って」

太田「へぇ」

石原「それで、どこかで『楽しい方が良いよな』っていうことになって」

太田「映画なんか、ロクなもんじゃねぇと」

石原「いやいや。映画の現場に行って、待つじゃない。待つのがイヤだな、とか結局『今日、出番ありません』とかって言われることもあるんだけどね」

太田「結局、役者なんか、決められた台詞しか言えないんだから」

石原「その面白さもあるんだけどね。その待つのがイヤだ、とか、それを逆に楽しむっていうね。『こんな所に来て、結局、1日何もせずに帰って、一体なんなんだ』ってこと、普通ないじゃん」

太田「うん」

石原「それが楽しいんだ、と。自分で楽しみを見つけるっていう風になっていって。だから、今も正直、楽しいよ」

田中「本当に素直なんだよね。ああいうスゴイ家庭にいたから。素直なお坊ちゃまっているじゃない。ホントに素直なお坊ちゃま。中途半端なお坊ちゃまって、ややプライド高かったりとか、金にウルサイところあるけど、本当にお坊ちゃまだからね」と語っていた。

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