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バナナマン・設楽「芸人・日村勇紀の作られ方」

2011.09.03 (Sat)
2011年09月02日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、芸人・日村勇紀がどのように形成されていったかについて語られていた。

設楽「日村さんがこんなね、みんなご存じこの髪型」

日村「うん」

設楽「このオカッパ。そして、この図体」

日村「うん」

設楽「この髪型だって、スゲェ考えてこの髪型にしたワケではないんだよね」

日村「全然。全然。発信は俺じゃないから。横浜バックレ隊っていう…」

設楽「それは役でやってるじゃん。でも、その後にその髪型でいこうとしたのは、日村さんの無精な性格。要は、このまんまでいるっていうね」

日村「うん」

設楽「普通は、舞台が終わってすぐに髪を切ったりとか直したりするんだよね。だけど、直さなかったっていう。それにプラスして、俺が『それ良いじゃん』って言ったとも思う」

日村「うん」

設楽「『どうにでもなるから。年とった役もできるし、若い子もできるし、女の子もできるじゃん』って言ったことも覚えてるし」

日村「うん」

設楽「それまでは、普通に真ん中分けとかだったよね」

日村「高校時代とか、バナナマンの前の『陸上部』とかの頃は、センター分けだったから」

設楽「そう。それで、きっちり前髪を揃えている髪型じゃなかったからね」

日村「そうそう」

設楽「きっかけは仕事なんだけど、その後もその髪型でいこうかってなったのは、何となくなったわけじゃん。別に『このキャラクター付けでいこう』って会議したわけでもないから」

日村「そんな会議した覚えもないし」

さらに、以下のように語っていた。

設楽「でも、なんとなく良いんじゃない?で定着したというか。定着したってワケではないけど、変えられない領域にいつしか来てからは、ずっとそれなんだよね」

日村「今変えたら、『なんで?』って言われるだろうからね」

設楽「あと、太ってるのも、別に『太ったら面白いから』っていう計算のもとでこういう形に日村さんがなったわけではないよね」

日村「普通に太っていったの」

設楽「普通に飯を食っていったら、太っていったんだよね。ただ、この髪型で太った人って、全世界のコメディアン、こんな人いるじゃん。韓国には、もちろん居て。番組でも来て、日村さんと同じような髪型で、太ったコメディアンがいる。たぶん、アメリカにも、イギリスにも居ると思う」

日村「アメリカいるだろうね」

設楽「いるだろうね。オカッパで、この感じで太ってる人ってコメディアンいると思うんだ。たぶん、全世界、ワールドワイドに通じるコメディアンの形に、自然と到達したと思ったんだよ。この前に」

日村「自然にね(笑)」

設楽「だって、計算でそうしたわけじゃないじゃん。いつしか、この感じは止められないってなったとはしても。スゴイじゃん」

日村「奇跡じゃん」

設楽「なんだかしらないけど、世界に通用するコメディアンの形になってるんだよね」

日村「世界に通用するかどうかは分からないけどね」

設楽「分かんないけどね。でも、見た目的に、面白いって理由で、出ちゃってるんだよね。計算じゃないんだよね」

日村「計算じゃない」

設楽「外国に行って、『コメディアン?』って言われたっていうのは、まさにそういうことでさ」

日村「この国でコメディアンの顔はこれなのか、と」

設楽「うん。よく、日村さんに似ている写真って海外にあるじゃん。みんな、変な面白い形になってるじゃん。映画とかでも、こういう感じの人が出て来たら、絶対に面白いでしょ」

日村「サモハン・キンポーとかね」

設楽「ちょっとコメディーの感じね」

日村「韓国のあの人とかね」

設楽「何人かいるんだよね。やっぱり、コメディアンになってるんだよね。自然に」

日村「コメディアン、ね」

設楽「芸人さんというより、コメディアンっていう」

日村「コメディアン、なんだよね。スゴイ格好いいよね"コメディアン"っていうと」

設楽「自然になってるわけですよね」と語っていた。

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