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南キャン・山里「若手芸人がM-1に本気になれたのは麒麟のお陰」

2011.06.16 (Thu)
2011年06月15日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、山里がAKB48総選挙について語っていた。そこから、M-1での若手芸人の躍進に、あるコンビの存在が陰にはあったことを明らかにしていた。

山里「28位に関しては、NMB48から山本彩、この子が1人だけ入っていたんです。これ、何がスゴイかってまだ出来たばっかりなんですけど、これだけの票数を獲得して、山本彩が入ったんです」

「この結果から、スゴクNMB48が伸びることが分かるんですよ。スゴク嫉妬を煽ったからなんですよ。これが分かるのは、もしNMB48から1人も出なかったら、NMB48は帰り道、『やっぱぁ、まだ私たち出来たばっかりだもんね』っていう言い訳で傷口を塞ぐことができたんです」

「でも、しかしながら1人、28位というところに食い込んだことで、『なんだ、ひょっとしたら私たちも入れたんだ』っていう、リアルに力の差を感じさせられた瞬間。M-1の時もそうだったんですよ。M-1の最初って、『M-1なんて、中川家さんを始めとして、遠くの存在だ』って思ってたの」

さらに、以下のように語っていた。

「でも、麒麟さんが出場したときね。自分たちが同じ劇場でやっている、同じ若手というグループにいる麒麟さんが出たときに、みんなが一気にネタ合わせの時間が増えたんですよ。『俺らにもチャンスがあるんだ』って思って」

「『俺らが単純に、実力で負けててるだけなんだ』って思ってね。『チクショー、今年のM-1観たくねぇ』、みたいになったのは、麒麟さんが出場したからなんですよ。その象徴だったのが、NMB48のランクインだったんですよ」

「今回NMB48で、渡辺美優紀ちゃんか山本彩ちゃんのどっちかが入るだろうって思われてて。どっちかっていうと、みるきー(渡辺美優紀)かなって気持ちで、本人もそう思ってたんじゃないかな。その帰りで、渡辺美優紀が誰とも目を合わせることなく、すーっと武道館を出て行ったんです。そういう姿を見て、どんどんパワーアップしていくんじゃないかなぁってことですよ」と語っていた。

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タグ : 山里亮太,NMB48,渡辺美優紀,山本彩,

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