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オードリー・春日「柳原可奈子を抱こうと思った」

2011.06.12 (Sun)
2011年06月11日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、タモリを囲んでの食事会を行ったと明らかになっていた(オードリー・若林「タモリさんと肩を組んだワケ」)。さらに、2次会に春日が行ったときのことについて語られていた。

春日「飲み会ですけども。若林さんは牛タン屋でお帰りになったじゃないですか」

若林「次に『イエローハーツ』の舞台があるので、切り替えないとダメなんで」

春日「はっはっは(笑)なるほど。酔いも覚まさないといけないし」

若林「ええ」

春日「お帰りになったじゃないですか。残されたメンバーは、私を含めて柳原可奈子くん、亮さん、それとショーパンね。あとはプロデューサーさんで」

若林「うん」

春日「タモリさん、ディレクターさんはお帰りになられて、その5人のメンバーが残されたんですよね」

若林「はい」

春日「店を出て、どうしようかってことになって」

若林「うん」

春日「次の仕事が無いメンバーで、時計を見たら17時くらいなんですよ」

若林「言ってた。言ってた!お前、覚えてる?お前、寒かったぜ。牛タンのお店出た後、『まだ17時イェエー!』みたいに言ってたの」

春日「それ覚えてないわ(笑)」

若林「超寒い、コイツって思って」

春日「ああ、それ覚えてないね」

若林「柳原さんと生野アナは二人で手を握りあいながら、可愛いの。『まだ17時でこんな楽しいの、嬉しいです』みたいに言ってて。お前は『まだ17時イェエー!』みたいに言ってて、うるせぇうるせぇって思ってて」

春日「それ、覚えてないな(笑)」

若林「俺のパーティーで羽を伸ばしやがって」

春日「幹事じゃないからね。楽しかったワケですよ」

若林「うん、うん」

春日「17時だと。『17時イェエー!』って言ってて(笑)」

若林「その言い方」

春日「それで、みなさん仕事無いから、もう一軒行こうかって話になって、歩いて近くの韓国料理屋に行ったんですよ」

若林「俺も歩いてたよ」

春日「そこで分かれたんだよね。それで入ったら、まだ営業時間ちょっと前くらいで、従業員の方がまかないを食ってて。端っこで。『大丈夫ですか?』って言ったら、大丈夫だって言っていただいて」

若林「へぇ」

春日「我々しかいない状況で」

若林「うん」

春日「そこそこ酔った5人が入って、もう1発目からお酒を頼んでね」

若林「はいはい」

春日「私は白ワインですよ。つまみでキムチとかを頼んで、飲んで。『この時間から飲むのってスゴイ良いよね』って言ってて。ショーパンも夜中3時入りらしくって、飲むとしたら夕方ぐらいがベストなんだって。だけど、それに合う人がいないって話で」

若林「それはそうだろうね」

春日「顔を真っ赤にしてて」

若林「寝てたもんね、牛タン屋で一回。朝早いからね」

春日「ああ、そう。もうかなりいってたんだ」

若林「顔真っ赤だったよ、三人とも」

さらに、以下のように語っていた。

春日「2時間、3時間くらい経ったんですよ。結構飲んだから、もう行こうと」

若林「偉そうだな。西武球場の売店のボーイがよ、『ショーパンが昼から酔っててよ。あれは朝早いだろ?』みたいな。偉そうに喋るな」

春日「あの子は結構、酒好きだよ(笑)」

若林「偉そうに喋りやがってよ(笑)」

春日「さすがに飲んだぞ、と。14時開始だからね。店も混んできて、べろんべろんになって外に出て。飯を食う店で、1テーブルだけベロンベロンで」

若林「それ、働いた後のサラリーマンとか、『芸能人は良いよな』みたいに見てるんじゃない?」

春日「マッコリかなんかで酒をついで、ベロンベロンになって。それで出て。時計を見たら、『まだ8時じゃないか』と」

若林「うるせぇよ」

春日「まだいけんぞって、テンションが上がって」

若林「でも、ショーパンは帰らないと駄目なんじゃない?」

春日「ショーパンもテンション上がってた。私もテンション上がってて、たぶん、そこでも私、『20時イェエー!』って言ってますよ」

若林「うるせぇ(笑)」

春日「みんなもテンション上がってて。でも、亮さんは冷静で、『もういいんじゃない?』って言ってんだけど、私とか柳原くんとかが『まだまだ行きましょう』って言って。柳原くんも、久しぶりらしくて。ガッツリ飲むのが」

若林「うん」

春日「結構、酔ってて、そこから歩いて『あぶさん』って店あるじゃない。野球ファンが集う店。そこに入ってったのよ」

若林「うん」

春日「ちょうどナイターやってて、野球ファンが盛り上がって。その中に、ベロンベロンになった私と柳原くんと、亮さんとショーパン、プロデューサーがいて」

若林「みんな芸人だけど、ショーパンはスゴイよな」

春日「ショーパンはそこまでベロベロじゃなかったと思うけど」

若林「野球見ている人はビックリするだろうね。ショーパンが入ってきたら」

春日「ザワついたのよ」

若林「そりゃ、めっちゃザワつくだろうね」

春日「プロデューサーさんは、『プライベートなんで』みたいにやってくれて。でも、こっちも『20時イェエー!』って言ってますから。関係無いんですよ」

若林「出た、時間言うヤツ」

春日「そこでも、赤ワインとか飲んで。うっすらしか覚えてないんだけど、飲んでる途中で、松村邦洋さんが常連さんでいらっしゃって」

若林「へぇ」

春日「挨拶させてもらって。松村さんが急に横に居て、挨拶して。それでまた飲んで。そこで、熱い話になったんですよ。いいともに関して、熱い感じの話になって。柳原くんが、『自分のコーナーを、MCをやりたい』みたいに話してて」

若林「うん」

春日「『やれるよ!いけるよ!』ってプロデューサーさんも、春日も」

若林「偉そうだな、春日」

春日「私も『我々も持ちますよ。MCを。オードリーとしても、春日としても』とかって話をして。『若林くん、若林くんって言われてますけど、春日も行きますよ!』って言ったら、『春日もいけるよ』って話になって」

若林「うん(笑)」

春日「『タモリさんを食っちゃおうよ、この5人で』みたいになって」

若林「なんか、アメリカのカウンセリングの集まりみたいだな」

春日「はっはっは(笑)輪になってね。酔ってるから、熱い話とかをしてて。柳原くんが、隣で飲んでて。一緒に白ワインをね。私の中で、柳原くんのイメージが、若いけどしっかりしているってイメージだったんですよ」

若林「ありますよ、そのイメージ」

春日「その子が、結構飲んで、私と同じ白ワインを飲んで、酔ってるのね。それを見ている内に、ちょっと好きになった部分もあってね」

若林「それは恋愛感情で?」

春日「好きになったの。あぶさんで、好きになってるの。ちょっと可愛らしいなって思って」

若林「もともと好きじゃないですか」

春日「でも、もともとは対象じゃなかったんですよ。元気で明るくて。もうちょっと陰のあるふくよかな人が私は好きなんですよ」

若林「うん、うん」

春日「でも、飲んでいるうちに、『ちょっと…良いな』って思って」

若林「うん」

春日「『今日、いけるんじゃないか』って思い始めて」

若林「お前、なんの話を始めるんだよ(笑)」

春日「酔ってるから。ほとんど覚えてないんですよ。『17時イェエー!』からうっすらだから」

若林「それからどうなったの?」

春日「3時間くらいいて、大分酔って。店を出たら、23時くらいで。まだ23時だと。『23時イェエー!』って言ってさ」

若林「23時はそんなに上がんないだろ」

春日「上がったのは私だけ。みんな帰って。でも、私とプロデューサーさんは、2人で中野に行って、2軒ハシゴしたんですよ」

若林「えぇ!?」と語っていた。

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タグ : オードリー,若林正恭,春日俊彰,ショーパン,柳原可奈子,

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