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オードリー・若林「タモリさんと肩を組んだワケ」

2011.06.12 (Sun)
2011年06月11日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、タモリを囲んでの食事会を行ったことについて語られていた。

若林「(いいとものメンバーと食事会をするということで、幹事を任されたため)いいとも中もソワソワしちゃって」

春日「心配する要素はないじゃないですか」

若林「電影少女的に、店が本当は存在しなかったんじゃないかってことまで考えるのよ。あのメンバーをまとめるとなると」

春日「なるほどね。おじいさんが居たりして。アイちゃんが出て来てな」

若林「バチバチって。そこまで考えんのよ」

春日「だいぶプレッシャーだったんだね」

若林「俺は初幹事だからね。気が気じゃなくて、ソワソワしちゃって。それで、まず店に俺が初めに着かないとダメだと思ったのよ」

春日「なるほど」

若林「放送終了後のトーク終わって、すぐに向かうから、タモリさんが先についちゃうなんてことは絶対にダメですから」

春日「そうだね。何を頼んでいいかも分からないだろうからね」

若林「そうそう」

春日「予約の名前も分からないだろうし」

若林「そうそう。だから、終わるや否やメイクルームに飛び込んで、メイクもざっと落として、事務所の車で店の前まで出ることになってたから、早く出たいんですよ、僕は。それなのに、この春日が」

春日「出ました」

若林「その日は、それで仕事終わりだから、髪を落とすわけよ。ガチガチに固めるもんだからさ、ずーっと頭洗ってて帰ってこなくて。今度から、水で濡らしてピンかなんかで止めろ」

春日「はっはっは(笑)それはちょっと、情けないわ。崩れて来ちゃうのよ、あのヘアーは」

若林「ヘアーは、じゃねぇよ。もう洗わなくていいようにしろよ」

春日「でも、あの整髪料がベストなのよ。たしかに時間かかっちゃいましたけど」

若林「それでビショビショになってさ、頭を拭きながら出て来て。それでジーパンだけ履いてゆっくりするじゃん、なんか(笑)」

春日「はははは(笑)」

若林「ジーパンだけ履いてゆっくりするんですよ。『早くしろや』って言って。『俺が先に行ってなきゃダメなんだから』って言うと、『ああ』って言って」

春日「うん」

若林「それで二人でエレベーターで降りて。それで、店の前まで行ってもらって。まぁ、一番早かったら良かったですけどね」

春日「うん」

若林「亮さんもいらっしゃるし、柳原可奈子ちゃんもいらっしゃるんだから」

春日「はい、はい」

若林「春日に『この店の一押しを訊いておいてくれ』って言って、店の前でお出迎えしなきゃならないから。その前に、タモさんがどこに座るのかを決めなきゃって思って。掘りごたつで、周囲を囲ってるのが9つくらいの席で、一つずつ座ってみて。奥の真ん中ぐらいがいいかなって思って」

春日「やってましたね」

さらに、以下のように語っていた。

若林「それですぐに外に出て、タモさんとかをお出迎えして。そしたら、タモリさんとプロデューサーさんと、生野アナが歩いてきたの」

春日「はいはい」

若林「それで手を前で組んでまってて。それで、手を開いて、店に案内しようと思ったら、3人とも俺のことを一回も見ないで『ああ、ここか』って入っていって」

春日「え?え?」

若林「後ろを振り返って『あれ?お前、いたの?全然気づかなかったよ。わっはっは』ってみんなが笑ってるわけですよ。結構、強めに手を出してたんだけどね」

春日「ああ、そう」

若林「門構えが広かったもんでね」

春日「店の方が華があったってことだね」

若林「それで入っていって、飯が始まるわけじゃないですか。牛タンのお店ですから、ウリが」

春日「はい」

若林「『一押しを訊いておいてくれた?』って訊いたら、『牛タンみたいです』って言って。それは分かってるんだよ」

春日「ふふふ(笑)」

若林「亮さんとか、柳原可奈子も来て、頼むときに幹事になると、美味しいって言ってくれるかどうか、ドキドキするね」

春日「ああ、そういうもん?」

若林「マズいって思われたら、俺のせいだって思っちゃうね。それで、ドキドキして見てたら、牛タンのお店なんですよ。それでタモさんが『これ、いいな』って、シシャモのオスを頼んだんですよ」

春日「そうなんだよね」

若林「もしかしたら、牛タン気分じゃないのかしらって思ったんですよ」

春日「タモさん曰く、オスの方が美味しいらしいね。しかも、置いているところが少ないんだって。逆にプラスなんじゃないですか?」

若林「そうなんかな。2つ目頼んだのが鮭とばだったからね。渋いよね」

春日「うん」

若林「格好いいね、やっぱり。その後に牛タンがきて、みんな美味しいって言ってくれて。嬉しいね、幹事としては」

春日「そうだね」

若林「『美味しいなぁ、感謝しなきゃな、ベッキーに』って言ってたでしょ。ベッキーが教えてくれた店だから」

春日「はっはっは(笑)」

若林「みんなが言うのは良いんですよ。そしたら、春日が『ありがとう、ベッキー』なんて言ってて。ふざけんじゃねぇよ、何にもしてないのによ」

春日「そういう流れだったんだから」

若林「お前は言っちゃダメだよ。あのとき、ムッとしてたんだから」

春日「それは気づかなかったね(笑)」

若林「人の気分も知らないのに、さっそく始まるんですよ。タモリさん、亮さん、柳原さん、生野アナ、プロデューサーさん居て、みんなとりあえずビールですよ。そしたら、こいつだけ『待って下さい。俺は白ワインを』って言って。そこは揃えろや!」

春日「今、かまされても(笑)」

若林「『あと氷を』なんて言って。出た出た、って思って。タモリさんに『白ワインいくのか?』って訊かれて、『僕は白ワインなんですよ。残らなくてね』なんて言って。気持ち良く喋ってんじゃねぇよ、ザコって思ってたワケですよ」

春日「出ました、ザコ(笑)」

若林「しばらく時間して、柳原さんのコップみたら、白ワインに氷入ってたな」

春日「隣同士で飲んでたんですよ」

若林「流行っちゃってね。みんな美味しいって言ってて、そこはベッキーに感謝だけどね」

春日「まぁね」

若林「タモリさんも酔っぱらってきて、『お前、セックス下手そうだな』って言われて。『いや、僕は上手いです』なんて言って、楽しかったのよ。盛り上がって」

春日「急に」

若林「タモリさんから、俺に質問が飛んできて、『お前はさ、何が一番面白いと思う?』って言われて。うわ、キターって思って。俺には、Y字路に見えたね。その質問が」

春日「ああ」

若林「タモリさんの家に繋がる、Y字路に見えたね。その質問が」

春日「ふふふ(笑)」

若林「これは、大きな質問でしょ。この質問は、春日にはいかないですよ」

春日「たしかにね」

若林「うわ、きたって思って。コレによって、コイツの深さ、判断されちゃうんじゃないかって思って」

春日「うん」

若林「リトマスされちゃうんじゃないかって。それで、俺は答えたよ。『野球の珍プレーです』って。そしたら、その話終わっちゃってさ」

春日「あらー!行き止まりですね」

若林「なんで俺はそこで、野球の珍プレーを選択した!」

春日「くぅー!」

若林「お前はもう白ワイン9杯目で顔真っ赤になってるし。『たしかに、面白いね。宇野の頭に落ちるヤツね』とかって入ってきて」

春日「うん」

若林「俺も大分酔っぱらってて、飲んで。最後、写真撮影して。タモリさんを囲んで。俺、家に帰って写真を見てびっくりしたけど、俺、大分酔ってたんだろうね。タモリさんの横で、ガッツリとタモリさんの肩に手を回してるの」

春日「えぇ?」

若林「俺、目を擦ってみたね。コレはヤバイよ」

春日「ホントだ(笑)」

若林「ガッツリ酔っぱらって、タモリさんの肩に手が回ってるんですよ」

春日「ホントだ。友達と撮るような感じで」

若林「これはヤバイと思って。やっちゃったな、って思って。酔いが醒めちゃって家で」

春日「うん」

若林「ベッキーにお礼を言わなきゃいけないって思って。メールで写真を添付して。初めて添付しましたよ」

春日「いいじゃない」

若林「俺、どうしようかと思って。安藤美姫の回転してるところの写真もケータイに入れてるから、それを送っちゃうかもしれないって思って」

春日「どうして入ってんだよ」

若林「それは、大ファンだからだよ」

春日「はっはっは(笑)それはそれで、違った話の盛り上がりになるかもしれないね」

若林「それで添付して送ったら、すぐに返信してくれて。『素敵です、みなさんの写真。私も役に立ててて光栄です。でも、本当にこんな若林さんの楽しそうな姿を見たの、本当に久しぶりです』って書いてあって(笑)」

春日「はっはっは(笑)」

若林「俺、そんな普段、つまんなそうな顔してる?(笑)」と語っていた。

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