TOPナイナイのANN/岡村隆史のANN ≫ ナイナイ・岡村「森三中・黒沢との恋愛を悩む」

ナイナイ・岡村「森三中・黒沢との恋愛を悩む」

2011.04.15 (Fri)
2011年04月14日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン(ナイナイのANN)」にて、岡村隆史が森三中・黒沢の恋愛について語られていた。

矢部「森三中・黒沢さんが、今日の放送を聞いてくれてるんですよ」

岡村「あ、そうですか?なんで?」

矢部「僕、言ってしまったんですよ。番組で会って、『岡村さんが黒沢のこと抱けるって言うてた』って」

岡村「それは、言葉のアヤですけどね。色んな選択肢があっての…」

矢部「色々、説明が邪魔くさかったんで、黒沢さんに『岡村さんが抱ける』って言ってしまったんですよ」

岡村「その前に痩せてくれって言ったはずですけど」

矢部「ああ、ごめんなさい。その辺もすっ飛ばしてしまって。言ったら食い気味で『結婚したいです』って言ってきて」

岡村「財産狙いちゃう?それ。向こうも思ってるやろうけど」

矢部「それで、アドレスを入手したんですよ、黒沢さんの。『是非教えておいてください』って言われて」

岡村「いや、まあ…どうしようかな…それはリアルなヤツ?」

矢部「そうそう。俺が赤外線してん。だから、俺のケータイに入ってるから、あとで教えますね」

岡村「一応、聞いておきますけど」

矢部「今、ものすごいテンション上がってるでしょうね」

岡村「そんな、外堀を埋めるようなことは止めましょうね、結婚したらオモロイですやん、みたいなの」

矢部「ああ、それは」

岡村「結婚に面白さとか求めてないですからね」

矢部「もちろん、もちろん。でも、抱けるって聞いたんで」

岡村「いや、どうやったかな…もう少し考えさせて。誰とやったっけ?」

矢部「そもそも、カヨちゃん(番組構成作家)と比べて、ってことやったな。ポッチャリの方が良いってことで、柳原可奈子とか、黒沢もそうやし、いとうあさ子とか。それで、カヨちゃんと黒沢とやったら、って言ったら、黒沢やなって言ったんですよ」

岡村「肉付きで…う~ん…」

矢部「それで次の日に会って、本番中に言うてもうて。ものすごいテンション上がって。結婚したいと。『あっ、絶対に合うとおもいます』って黒沢さんの口から。なんか、岡村さんってこんな人でしょ、みたいな。すごい嫁的なことをスゴイ言ってたんで」

岡村「いやぁ…どうかな。じっくり考えるわ。最近、俺忙しいねん」

矢部「とりあえず、アドレスは渡しておくな」

岡村「そうやな、失礼にあたるから。もらっとく、もらっとく」

矢部「うん」

さらに、以下のように語っていた。

岡村「ただ、最近忙しいねん、ホンマに…ただ、暗~い夫婦になるんちゃう?」

矢部「はっはっは(笑)」

岡村「あんまり黒沢もノリノリじゃないし、俺もプライベートは騒がしい方じゃないし」

矢部「はっはっ(笑)…それで、番組終わって打ち上げに行ったんですよ。そうしたら、一番年下ってこともあったんですけど、全部やってましたね。お皿、飲み物注文、おかずのとりわけとか」

岡村「うん」

矢部「僕、ちょっと愛おしいとすらおもいましたね」

岡村「どうなんやろ…女性芸人って、先輩は誰になるんやろ?誰と飲みに行ったりするんやろ?」

矢部「女性芸人は、オアシズとかね」

岡村「もう、そこは天素みたいなものか。先輩後輩関係無い…久本雅美さんとかが一番上か」

矢部「あと、聞いてたら清水ミチコさんもいたりとかね」

岡村「そうやな」

矢部「そこは何か関係してきます?」

岡村「いや、関係ない…でも、ちょっと体を絞ってほしいな。森三中としては損するかもしれへんけど」

矢部「みんなデブっちょやからな」

岡村「一人くらいシュッとしてもいいんちゃうかな?シュッとした黒沢を見てみたい。もうちょっと」

矢部「今、黒沢はめっちゃ喜んでますよ。僕、偉いなって思って。マジメに考えてるって」

岡村「見てみたいだけやで。痩せた黒沢を見てみたいって」

矢部「痩せた黒沢を見たい?」

岡村「そうそう。でも、どっちを取るかやな。女の幸せをとるか、それともみんなを笑かす喜びをとるのか」

矢部「うん」

岡村「どっちかですよね」

矢部「…岡村さんと同じことを言ってましたね。『顔は可愛い』って先週、言ってたでしょ」

岡村「うん、言ってたよ」

矢部「『顔は悪くない』と」

岡村「俺もそんな顔悪くはないよ」

矢部「同じことを言うてる。また(笑)似たもの同士ですね」

岡村「これで178 cmくらいあったら、お笑いやってないよ」

矢部「そりゃそうや。僕、スカウトしてない」

岡村「クラブ、クラブや。踊って、踊って、踊り倒して」

矢部「プレイボーイ?」

岡村「プレイボーイなってると思う。でも、黒沢さんもどこかで、お笑いのファンだった頃から『自分もこんなことをしてみたい』と思って、そこからドンドン太っていって。ストレス太りか知れへんけど。あんなに太ってしまった」

矢部「うん、同じ葛藤を持ってるのかな?」

岡村「いやぁ…女子と男子で違うからね」

矢部「あと…生娘ですよ。32歳、生娘ですよ」

岡村「うん」

矢部「岡村さん、ベロベロに酔っぱらった時、博多大吉くんの前で3つめの条件で出した、処女ですよ」

岡村「うん」

矢部「これはもう、ピッタリでしょ。32歳で、誰のモノにもなっていない」

岡村「たしかに」

矢部「はっは(笑)マジメに考えている。これは灯台もと暗しでしょ」

岡村「う~ん…お腹が痛いな。忙しいし」

矢部「僕はどうしたらいいですか?どう言っておいたらいいですか?僕の立場もあるでしょ。毎週会うんだから。とりあえず、アドレスは渡しておきますね」

岡村「アドレスはな。でも、どうする?べろんべろんに酔っぱらって連絡とかとってたら」

矢部「はっはっは(笑)」

岡村「なきにしもあらずやからな」

矢部「それは面白いですからね。その行方は楽しみにしておきますよ」

岡村「ふふふ(笑)オベロンチョやったらヤバイからな。気をつけな」

矢部「ただ、その時は黒沢はしっかりしてますから。飲みませんから」

岡村「そうか。でも、今は忙しいから。一段落したらな」

矢部「許可をとるの忘れてた。岡村さんのアドレスを、黒沢さんに教えようかなと」

岡村「知り合いにケータイを踏まれたんですよ。だから、新しくするけど」

矢部「うわっ、お相撲さんと同じ言い訳してる」

岡村「ちょっと待って。そんなにとんとん拍子で行ったらアカンやん」

矢部「もちろん、そうです」

岡村「いったん、俺は黒沢のメアドもらうから」

矢部「連絡しないでしょ?」

岡村「なんか、変な意識してまうやん。向こうもこっちも」

矢部「もう、始まってるんですよ」

岡村「始まったか?瓢箪から駒や」

矢部「もう、黒沢さんは意識してしまってるんですよ」

岡村「結婚するか?」

矢部「はっはっは(笑)まだ早い、早い。そんな慌てんでもいいけど」

岡村「嘘から出た誠、瓢箪から駒」

矢部「岡村さんのアドレスを教えても良いでしょ?どっちからってこともないでしょ?誰もノータッチで」

岡村「おう、俺のメアドも知ってるやろ?だから教えて良い」

矢部「分かりました。今日、聞いてるらしいんで」

岡村「ちょっと、大吉くんと俺と黒沢で飲みに行くわ」

矢部「ええ?なんで大吉くんおんの?」

岡村「大吉くんがジャッジしてくれるから」

矢部「女性としてね」

岡村「そう。大吉くんがアカンって言ったらアカン。大吉くんを通過しても、江角マキコさんがおるから」

矢部「ええ?江角マキコさんですか?」

岡村「最終の関門は江角さんやから」

矢部「なんですか、そのジャッジマン(笑)」

岡村「ジャッジは、要るんですよ。僕だけやったらアカンねんて。間違った方向に進むから」

矢部「今まで、間違ってないじゃないですか」

岡村「いや、間違ってる。だから、ジャッジが入るとだけ、黒沢さんに伝えておいてください」

矢部「食事の時に江角さんおるってことになったら、ずーっと緊張ですよ。本来の自分、出せないですよ」

岡村「門番やから。最後の。江角さんは。それだけ頭に入れておいてもらって、メール交換しましょう」

矢部「おもしろいな。じゃあ、大吉くんと江角さんがおらんと、恋愛できないんですか、今後(笑)」

【関連記事】
加藤浩次「光浦靖子がめちゃイケで使った女の武器」

伊集院光「女芸人・たんぽぽ、めちゃイケ合格後の変化」

雨上がり決死隊「抱きたい女芸人について語る」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : ナインティナイン,岡村隆史,黒沢かずこ,森三中,,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ナイナイのANN/岡村隆史のANN
次の記事:おぎやはぎ・矢作が語る「タモリさんの格好良さ」

前の記事:ナイナイ・岡村「スベリ過ぎていたマック赤坂」