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オードリー・若林「黒谷友香に恋してる」

2011.04.03 (Sun)
2011年04月02月放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、若林正恭が『関口宏の東京フレンドパークII』に出演した際、共演した黒谷友香に恋してしまったことを語っていた。

若林「この間、ご覧になった方もいらっしゃると思いますけど。フレンドパークという、番組が終わるということで生放送だったんですよね」

春日「2時間半でしたよね」

若林「その番組に出演させていただきまして。生放送でどうなるんだろうと思うでしょ、フレンドパークは」

春日「そうよね。そう思いながら生放送に入っていきましたよ」

若林「それで、あれ挙手制で。何となく決まってるんだろうなって思ってたけど、ホントにその場で決められて。ワタクシ、当てられたときに心臓が止まるかのような気持ちになりまして。電気のパネルが近づいてきて、そこにちょうど着地する、というやつ」

春日「ワタクシもそれ出ましたよ」

若林「あれの俺、低速を出したの良かったのかな?空気入れみたいなヤツで」

春日「良かったんじゃない?超低速は難しいだろうから」

若林「あと、アッコさんが出た電気がテトリスみたいに出て来て、それをバットで止めて繋いでいくやつ。あれ、俺が昔イロモネアチームで出たとき、すごい大事故を起こしてるんだよね」

春日「そうなの?」

若林「俺ばっかりミスってさ。ミスしてるくせに、コメント何にもない、みたいな事故を起こしちゃって」

春日「記憶に無いね。記憶にございません」

若林「古いね。それで、俺ちょっと苦手意識あったんですけど、なんとか悪くない感じにできて。でも、成功ってなったとき、みんなハイタッチとか抱き合ったりしてるのに、俺が成功したときは春日だけが『お前なかなかやるな!』って言っただけでしたけど(笑)」

春日「ふははははは(笑)」

若林「もうちょい、他のタレントさんも『若ちゃん』って呼んでも良いから、『ナイス、若ちゃん』ってきてほしかったんだけどね。でも、春日だけが『お前なかなかやるもんだな!』って言ってきて」

春日「あれ、映ってたかな?多分、映ってないだろうな」

若林「映ってないですよね」

春日「順番が早かったから。自分の番がまだあってさ、他の人も」

若林「でも、俺がやったのはかなり難しい局面だったんですよ。そこを成功したから、もうちょっと何かあっても良かったんだけど…一般の参加者の方と混じってた、席が近かったからっていうのもあったんでしょうかね」

春日「あぁ…タレントさんじゃないかって思われたのかな。『オードリー若林』って名札をかけてたら良かったのかな」

若林「1人だけ?」

春日「それはコッチのミスだ」

若林「あとは、たすきというか、ゼッケンみたいなのを付けたらよかったのかな?」

春日「1人だけね(笑)」

若林「それは、なんか(笑いを)獲りに行った感じがあってイヤなんですけどね」

春日「2時間つらいね」

若林「それで、いよいよエアホッケーの時間になったんですよ。番組の終盤。我々が、飛ぶ鳥を落とす勢いだったのをご存じですか?2009年のフレンドパークに出演したとき」

春日「今もそうですけどね。飛ぶ鳥を落とす勢い」

若林「まぁ…良いんだけどさ。今、こんな話をして良いのか分かんないけど、俺らが『飛ぶ鳥を落とす勢い』とかって、もっと大上段から話して良いのは、もっと後なんだって。先輩が言ってたけど」

春日「どういうことよ?」

若林「あと、二年後くらいに『みなさん、知ってますか?M-1 2008年。あそこから、日経エンターテイメント、アンケート2位』とかって、上からのスタンスで笑いを獲りにいっていい、解禁されるのが2年後なんだって」

春日「まだ早いと」

若林「でも、やって良いかな?…『みなさん!オードリーが飛ぶ鳥を落とす勢いだった頃をご存じですか?2009年、どのチャンネルをつけてもオードリーだった頃!みなさん、覚えてますか?あれが俺です』」

春日「まだ早いね」

若林「聞いた人、言うなよ」

春日「くだらないね!(笑)」

さらに、以下のように語っていた。

若林「まぁまぁ、自型が無いからね…俺らがフレンドパークに出たとき、エアホッケーまで、全部金貨を獲ってたの。それでエアホッケーで獲ればグランドスラムだったんですよ」

春日「当時の勢いを象徴する感じでしたね。もってるってやつでしたね」

若林「雛壇に居ても、俺らを撮ってるカメラが常にあった頃ですよ。今は、ありません!」

春日「…まだ早いから。その大上段からのヤツ。単なるグチみたくなっちゃってるから」

若林「ただの天狗みたくなっちゃうのか。2年早いんだね…それで、当時はホンジャマカさんに7対0で、1点も獲れなかったんだよね。完封で負けて。それで、芸能界の厳しさを知るっていう、物語があって」

春日「うん、悪夢だったね」

若林「それで、俺らがリベンジだってことで選ばれて、あとはハンチョウチームが選ばれて」

春日「ええ」

若林「最初は、若林・春日チームで始まりましたが、点を獲るごとにハンチョウのチームも混じって」

春日「混合チームになって」

若林「ホンジャマカさんが本当に強かったって記憶があって。あのパックが全然見えなかったんですよね。相当がんばんなきゃって思ってね」

春日「生放送のときも、金貨を全部獲ってて、エアホッケーって感じだったんだよね」

若林「そうそう。全部獲ろうって流れだったんですよね。それで、頑張り始めたわけです。俺らが点を獲って、ハンチョウチームも本気を出してたんですよね。その時、4対0で勝ってたんです。その時、思ったんですよ。生放送じゃないですか。こういうのは、6対6みたいになって、最後に7対6で勝って終わり、みたいに盛り上がって終わりじゃないのかしら、と」

春日「うん」

若林「4対0とかって大丈夫なのかしらって思ったんですよ。ホンジャマカさんが着てる着ぐるみが、本当に動きにくいやつで」

春日「手の可動範囲がせまいんですよね」

若林「誰よりも春日がガチで。点数入れちゃって。6対0ですよ。そこで俺は、気を消してたんですよ。最後の1点、俺みたいなクズが、フレンドパークの最後の1点を入れるのは、ふさわしくないんじゃないかと」

春日「クズがね」

若林「クズが。だから、息を後ろで潜めてて、でもハンチョウチームに背中を押されて。俺と黒谷さんと一緒になったわけですよ。俺と黒谷友香さん」

春日「ええ」

若林「まず、俺じゃないでしょ。黒谷さんが決めて、『黒谷さんスゴイ』で終わるのが良いんだろうって思って。だから、ここは様子見のサーブだって、7割くらいの力でサーブを打ったら、それが良い感じなんでしょうね。エアホッケーでは。カンッコンッって入っちゃって」

春日「はははは(笑)」

若林「終了ですよ。18年のフレンドパークの歴史を、最後の1点をB級タレントが決めちゃったんですよ」

春日「そうね」

若林「そうねじゃないわ(笑)2流、3流タレントがね。それで、ヤバイって思ったんですけど、ヤバイって顔は見せちゃいけないから。『ヨッシャー』って両手を挙げたの。一瞬、ヤバイって顔してるけど」

春日「ほうほう」

若林「その後、黒谷さんが俺に抱きついてきたわけですよ」

春日「私、それは知らなんだ」

若林「知らないっすか。黒谷さんが、俺をたたえるって感じで、俺にソフトな感じで抱きついてきて。俺、その時に『ヤバイ!黒谷さんに抱きつかれてる』って思ってるの。でも、それを悟られたらマズイから、『ヨッシャー!』ってやり直してるの」

春日「ほう。それはコマ送りにして分かるの?」

若林「まぁ、時間にして0.8秒くらいですよ。ただ、僕には2時間40分に思えました。それで、フレンドパークの歴史を俺みたいなクソ野郎が決めちゃって」

春日「クソがね」

若林「関口さんがいつものホイッスルを床に置いて、最後に記念写真を撮るとき、ADさんが笛を踏んじゃうっていうアクシデントもありつつね。パキって音がしましたよ」

春日「みんな集まってね」

若林「『笛を踏むんじゃないよ』ってくだりを盛り上がってるのを、俺は『黒谷さんに抱きつかれた…』ってことで気が気じゃなかったですよ」

春日「あらヤダ?イヤラシイ…」

若林「それから、今まで何ですけど、僕が今まで味わったことのない、感覚なんですけど」

春日「ええ」

若林「胸の真ん中あたりが熱いっていうかなんか。違和感みたいなのがずーっとあるんですよね」

春日「へぇ…そうですか。味わったことのない?」

若林「病気かなって思って、内科に行こうかなって思ってるんですけど、このみぞおちのちょっと上辺りで、掴まれるっていうか、熱いっていうか何か、そういう感じがずっとあるんですよ」

春日「なるほどね。それは恐らくね…恋ですね」

若林「えぇ?」

春日「恋という病ですね」

若林「ええ?」

春日「おい!(笑)もう32歳だろ?おい、もう。何が『えぇ?』だよ。『このみぞおちの辺りが熱い』って。32だろ」

若林「はっはっは(笑)」

春日「何を…長いこと、何をのたまってるんだよ。…それはちょっと、意識してるってことですか?1週間くらい経ちますけど」

若林「俺も、もちろん思ってますよ。そんなハズはないし、ゲームの中でみんなハンチョウチーム、オードリーチームって勝とうっていうハイタッチだから」

春日「たまたま近くで、一緒にチームを組んでいたというね。若林くんが特別な存在ってことではないでしょうからね」

若林「俺みたいなズボラがね。大女優の綺麗な方を、そんな好きなワケないじゃないですか。でも、気づくと黒谷さんのことを考えちゃってるのよ。それでこのみぞおちの…胸骨の下の…」

春日「恋です!それは。ゴメン、耐えられなかった。同じくだりを聞くのが。申し訳ないね」

若林「もう一回言わせてくれよ!気に入ってるんだからさ、コッチが」

春日「32のオッサンが…それはもう良いよ」

若林「ちょっと、『エアホッケー男』になっちゃって」

春日「『エアホッケー男』?」

若林「『電車男』ならぬ、ね」

春日「…なるほど」

若林「…ふははは(笑)」

春日「エルメスを見つけたと」

若林「ゴメン、俺、『電車男』観てないんだ」

春日「じゃあ、例えに出すんじゃないよ。エルメスってヒロインがいるんですよ」

若林「…それ、いいや。面倒くさい。…女の人って、どう思ってるんだろうな?触ったりすることに」

春日「ああ…なるほどね。好意があって触ってくれるのか、無意識でコミュニケーションとして触ってるのか」

若林「だって、ちょっと触られただけで、男は『俺のこと好きでいてくれてるんじゃないか』って思ったことない?」

春日「あるある。先週くらい、いいとものスタッフさんと飲んだとき。隣が女性のプロデューサーさんだったの」

若林「はいはいはい。メチャクチャ綺麗な方ですよね」

春日「お酒を飲みながら、盛り上がって、春日の二の腕を掴んで…その時、これは、なんでしょうかね。みぞおちの辺りが…」

若林「恋だよ!(笑)」

春日「やらしてちょーよ!良いなって思ったのよ、そのくだり」

若林「俺のだぜ(笑)」

春日「頼むよ」

若林「これはもう、特許とりに行くよ。ニッポン放送に」

春日「ニッポン放送に認めてもらってもしょうがないでしょ」

若林「色々思いだして、好きになっちゃうのよ」

春日「意識しちゃうよね」と語っていた。

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