TOP伊集院光 深夜の馬鹿力 ≫ 伊集院光、嗣永桃子が芸能界引退することで彼女よりメジャーでないアイドルが残ることに「ざわざわ感」を感じる

伊集院光、嗣永桃子が芸能界引退することで彼女よりメジャーでないアイドルが残ることに「ざわざわ感」を感じる

2016.11.08 (Tue)
2016年11月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、アイドルグループ・カントリーガールズの嗣永桃子(ももち)の芸能界引退について、彼女よりもメジャーでないアイドルが残ることに「ざわざわ感」を感じると語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1


伊集院光:大変だなって思うのはさ、ある意味、(嗣永桃子は)アイドル界では成功者でしょ。俺から言わせれば、相当な実力のある人だと思うわけですよ。

自分で、朝の番組(『伊集院光とらじおと』)の番組で「アシスタントをやってくれませんか?」って、お願いしてるくらいだから、相当な実力者だと思うのね。

24歳かな、まだ。24歳かなんかで、「ここでアイドルに関しては区切りをつけて、幼児教育の仕事をしたいし、芸能界は来年の6月までやったら、もういいです」みたいになるわけじゃん。

そうするとさ、大変だなって思うのはさ、同じ番組にさ、全然メジャーじゃなくて、今、26歳かな。ホームランなみちとかいるわけじゃん(笑)そうするとさ、自分からしたら夢のような位置にいる人がさ、見切りつけちゃうことに対するざわつき。このざわざわ感みたいなのが、大変だなって思うね。

まぁ、みんなやりたいようにやれば良いわけです。みんなで、やりたいことをやれば良いんです。僕だって、パティシエになりますよ(笑)僕がパティシエになるって決めたら、誰も止めることはできないわけですから(笑)


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 伊集院光,ももち,嗣永桃子,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力
次の記事:伊集院光、『ウォーキング・デッド』シーズン7の展開に落胆「ファンも言ってますけど、雑」

前の記事:伊集院光、ももちこと嗣永桃子の芸能界引退に言及「戻ってきたきゃ、くればいいしだから」