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明石家さんま、ピース綾部がニューヨークで活動することにエール「どこまで日本の笑いが…」

2016.11.06 (Sun)
2016年11月5日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、ピース・綾部祐二が来年からニューヨークでかつすることについて、「綾部は頑張って欲しい。どこまで日本の笑いが(通用するか)」とエールを送っていた。

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明石家さんま:ピース綾部が、やたらアメリカに行くってことで。

飯窪春菜:ああ。

工藤遥:はい。

明石家さんま:どうなんだろうっていうのを、よく訊かれるんですよ。

工藤遥:はい。

明石家さんま:「なんで、さんまさん、若い時に行かなかったんだ?」って、最近、言われることが多いんですよ。

飯窪春菜:はい、はい。

明石家さんま:「行っとけばよかったのに」って。俺もね、昔、近所の外人から…世田谷に住んでる時ね。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:よう言われたんですよ。「お前は、英語を覚えて、アメリカに行くべきだ」って。

飯窪春菜:ほう。

明石家さんま:英語もできひんし、何もできひんから、「それは無理だ」って言ってたんですけど。どれだけ通用するものか、海外。…ショージ、お前は一回、行って試してみぃや。

村上ショージ:僕、タイでやりましたから。

明石家さんま:どうやったん?

村上ショージ:支配人が、「20年進んでますね」って。

明石家さんま:ふふ(笑)

飯窪春菜:時代がまだ追いついてない。

村上ショージ:「時代が追いついてない、あなたの芸に」って。タイの支配人が、キャバレーの。

明石家さんま:ふふ(笑)

村上ショージ:申し訳なかったなぁ。

明石家さんま:それは、ウケなかったってことやな?(笑)

村上ショージ:え?(笑)

明石家さんま:ウケなかったんやな(笑)

村上ショージ:先、進み過ぎてましたから(笑)

明石家さんま:バラエティない国、いっぱいあるぞ。コメディアンっていう人が、いない国って、いっぱいあんねん。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:だから、言うてた。コメディアンがいないから、分からへんねんって。だから、(尼神インターの誠子は)「ピエロ」って言うてんねんって、妹が(姉・誠子のことを)彼氏に。コメディアンって言葉がないから。

飯窪春菜:うん、うん。

明石家さんま:「お姉ちゃん、何をやってるの?」って訊かれて、「ピエロ」って言うたら分かんねんって。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:バラエティはない国、コメディアンがいない国、多いぞ。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:だから、いっぺん試して欲しいね。綾部は頑張って欲しい。どこまで日本の笑いがね。笑いのレベル、高いはずやねん。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:バラエティは多分、世界一やと思うから。

村上ショージ:言葉がね、微妙な部分、使い分けるっていうのが。

明石家さんま:言葉の壁やけども。黄色人種が、どこまで受け入れられるかってところもあるからやな。ブルース・リーでも、あんだけ時間かかったんですからね。

飯窪春菜:そうかぁ。


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タグ : 明石家さんま,ピース,綾部祐二,

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