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古舘伊知郎、カトパンばかりチヤホヤするスタッフに宮根誠司が立腹して噛み付いたと暴露「頭きた」

2016.10.25 (Tue)
2016年10月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』にて、フリーキャスター・古舘伊知郎が、フジテレビ系の番組『ボクらの時代』に出演し、そこで宮根誠司、加藤綾子と共演したと語っていた。

加藤綾子アナは、フジテレビ局アナ出身ということもあり、スタッフが多く楽屋に集っていたが、宮根、古舘の楽屋には誰も訪れてこなかったという。そのことに内心立腹はしていたが、黙っていて収録の臨んだところ、宮根が不満を漏らし、古舘は同じようなことを思っていたにも関わらず、「やめろ、そういう話は」「カトパンが偉そうなことを言ってるわけじゃないんだよ。大人げないことやっちゃダメ」と制したのだという

喋らなければ負けだよ


古舘伊知郎:『ボクらの時代』って、トーク番組あんじゃん。俺と、宮根(誠司)と…宮根は、俺の10個くらい下だからさ。今、53だから、9つ違うのか。俺と宮根とカトパン。カトパンは、30か、31で。

この3人で、『ボクらの時代』って、全然、"ボクらの時代"でもなんでもない。全く時代は違うんだけど、寄せ集め状態でトークやったら、結構、盛り上がったの。一番、俺が面白かった。宮根、完全に受けに回ってたから。

「なんや、古舘さん。ツッコましてもらいますわ」とか言って。「そんなトーク、あるわけない」「あるわけないことを言える俺が偉いんだ」って。結構、盛り上がった。フジテレビが喜んでた。

そういうところで、一度、宮根と昔に飲んで。潰してやろうと思って、三次会まで2人だけで行って、カラオケ屋で潰してやろうと思ったら、俺が転んで親指、突き指して。俺が潰れちゃったっていうのがあるんで。

それ以降、会ってなかったから、これから積極的にアイツとも仲良くしようと思ってんだけど。その時のトークで、一番面白かったのは、宮根がたまらず収録中にほざいてしまったんだけど。

収録中、あんな話した、こんな話したなんていうのは、テレビ観てもらえば良いんで。その収録前の楽屋の話なんだけど。

フジテレビにほど近い、お台場の海、殺伐とした海が見えるところの近くのカフェかなんかでやって。カフェの2階の、狭い個室みたいなところがあんだよ。そこを均等に割り振られて、「カトパンの部屋」「古舘の部屋」「宮根の部屋」って。

俺がたまたま最初に入ったんだよ。その後に、10分遅れくらいで宮根が入った。「宮根君、元気?」って。「どうも、古舘さん。ありがとうございます。楽しくやりましょう」って終わって、自分の部屋に戻ったわけ。

で、カトパンが遅れて入ってきた。それは、仕事が忙しいからなんだよ。そしたら、フジテレビの情報の局長かなんか分からない、そういう人がいっぱいいてさ。カトパンは仲良しで。ついこの間、会社辞めたばっかりだし。『めざましテレビ』とかやってるわけだよ。情報を、ワイド局だか分からない、そういう局はさ。

だから、カトパンっていうのは一番親しみがあるし、自分たちの顔じゃない。みんなカトパンのところに行ってるわけ。「うわぁ、カトパン」とか、ワーワーとかやってるわけ。カトパンが何も生意気とかじゃないんだよ。

宮根が『Mr.サンデー』をやってるから、そこで盛り上がってて、俺がテレ朝の『報ステ』やってるから、「俺のところ誰も来やしねぇじゃねぇか」って思ったんだよ。俺も男らしいから、10 cmくらい扉を開けて、様子をうかがったんだよ。男らしいだろ。

そしたら、宮根のところなんかね、誰もいないで、宮根の扉も開いててね、1人ポツンとして寂しそうで。俺と同じなんだよ。俺なんか、まだマネージャーが2人いたから。片岡、江口がいたから良かったんだよ。でも、宮根なんか全然いない。全部、カトパンのところに集中してんだよ。

あのトヨタを率いてる、豊田章男さんが『報ステ』出てきたみたいな状態になって。みんながカトパンの部屋に集中してる。頭来たけど、大人げないからそんなこと文句言っちゃいけないんだよ。

俺も昔を思い出したの。たとえば、『報道ステーション』やってる時に、小さな楽屋にいる。俺は、月-金ずーっと詰めてたから。本当に12年間、俺は月-金のオペラ座の怪人って言われてたんだから、あんなところに住み込み状態になって。

隣に、『報ステ』にたまたま俺、仲が良いから出てくれる、水谷豊さんが出る。テレ朝の『相棒』をやってる金看板じゃないですか。そうすると、水谷豊さん来ると、もうテレ朝のお偉いさん、全部水谷さんのところに集合して。狭い楽屋に、溢れんばかりで廊下で。扉なんか閉められないから、丸聞こえなんだよ。そしたら、3秒に一回笑うんだよ。

水谷豊さん、そんなに面白くねぇんだから、正直言って。演技力は抜群だけど、お笑いじゃないから。ダウンタウンの松っちゃんじゃないんだから、そんなに面白くないんだけど、水谷さんが「うっ」って言うとドッカーンだから。編成局長から、制作局長までドッカン、ドッカン。

あんまり頭きたから、マネージャーの江口に「隣に行って、テレ朝の幹部に伝えろ。『もうちょっと小さい声で笑え、この野郎』って言ってこい」って。それで言わせたんだから。ちょっと静かになって。「クックックッ」ってやってた。

それを思い出して、「宮根も俺も可哀想だな」って思ったけど、そんな大人げないこと言っちゃいけないじゃない。俺とか宮根が、もっと地を固めてフジテレビに貢献できたら、ドッカン、ドッカンみんな来るはずだ。今は、こういう時期でちょうど良いって、言い聞かせて、収録に行って。

そんなことを男らしいから、忘れてたら、宮根のバカが先に言うんだよ、そういうことを。「古舘さん、頭きた」って。「古舘さんの楽屋ならいざしらず、カトパンのところですよ、みんな。俺、少なくとも『Mr.サンデー』やってんですよ」って。

俺、なんて言ったと思う?「やめろ、そういう話は」って。「やめなさい、いいじゃないね、カトパン」って。みんなそれぞれ、と。「カトパンが偉そうなことを言ってるわけじゃないんだよ。大人げないことやっちゃダメ」って制した。良い奴だろ?(笑)


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タグ : 古舘伊知郎,加藤綾子,宮根誠司,

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