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土田晃之、ヒロミがピコ太郎の53歳という設定で古坂大魔王も53歳と思い込んでいたと明かす「アイツ、結構年いってんだな」

2016.10.10 (Mon)
2016年10月9日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、ヒロミが勘違いしていたことについて語っていた。

古坂大魔王扮する「ピコ太郎」というキャラクターが、設定上53歳であるため、ヒロミは古坂大魔王自体も53歳であると思い込んでいたのだという。

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土田晃之:今週ビックリしたのが…まぁ、先週もちょこっと話したんですけど、この1週間でも、また色んな番組で取り上げられているのが、ピコ太郎というね、古坂大魔王らしき人がやっている、キャラクターでございますけど。

昨日、『TBS感謝祭』でも、合間にヒロミさんとちょっと話してて。ヒロミさんが、「そう言えばお前、アレだな。最近ネットとかで話題になっているアレ、アイツだろ?」って言うから、「そう。アレ、アイツですよ。古坂ですよ」って。

「アイツ、結構年いってんだな」って言うから、「アイツ、俺の1個下で43歳ですよ」って言ったら、「43なの?なんか53歳って言うから…」「あ、それはピコ太郎が53歳なんですよ」って言ったら、「何だそれ?」って言うから(笑)

「古坂大魔王は、43歳で青森県出身なんですけど、ピコ太郎は千葉県の53歳というキャラクターなんですよ」って言ったら、「あ、そういうことか」ってヒロミさんも言ってて。今日もだって『シューイチ』、朝起きて観てたら、「アレ?ピコ太郎、また扱われてるわ」と思って。

なんか、色々なところに出てますね。考えたら、ピコ太郎ってあの曲だけではないですからね。サングラスして、「暗い、暗い」って言って、サングラスを外して「明るい」っていう、くっだらねぇヤツもね(笑)古坂大魔王的なやつがありますからね。でもアレ、若い子が食いついてくれて、真似したりとか、本当にありがたいですしね。


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タグ : 土田晃之,ピコ太郎,ヒロミ,古坂大魔王,

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