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山里亮太、キングオブコント決勝で同期のライスとしずるがファイナルを争ったことに言及「一体、どんな気持ちだったのか」

2016.10.06 (Thu)
2016年10月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、キングオブコント2016の決勝で、ファイナルの席を争ったのが同期であるライスとしずるであったことについて語っていた。

たりないふたり

山里亮太:(キングオブコント)決勝戦のベスト5までがファイナルに行ける、と。で、その最後の席を争ったのが、ライスとしずるなのよ、これ同期。

この時のアイツらの心中たるや、もう聞きたい、そこは。一体、どんな気持ちだったのか、と。同期で、しずるは先に華々しく出て活躍してた。しかしライスはずっと地を這ってた。俺はずっと見てたけどね、ライスを(笑)

結果、そこの2組で争うっていう時の心情とか考えたらさ、辛くて。で、ライスが勝ちました。そしてライスがファイナルに進む。ライスがとりから二番目で。ネタやって、むちゃくちゃ最高のネタをやって、ジャンポケを倒し、チャンピオンになった時、俺、涙がツーッとこぼれたよ、さすがに。

ガッツポーズしちゃったね。ジャンポケにも頑張って欲しかったよ、それは。でも、もう出てるじゃん、ジャンポケ。ライスなんかさ、出てないんだから。こういう機会がないと、テレビ出れるような人間じゃないんだから。面白いだけなんだから、あの子たちは。

それで勝って、「よしっ!」って。


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タグ : 山里亮太,ライス,しずる,

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