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山里亮太、M-1一回戦にも関わらず「心臓がとんでもないこと」になるほど緊張したと告白「俺、緊張してる…」

2016.09.22 (Thu)
2016年9月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、M-1グランプリ2016に出場し、一回戦にも関わらず「心臓がとんでもないこと」になるほど緊張したと明かしていた。



山里亮太:(M-1グランプリ2016 一回戦は)小さい劇場なんですよ。お客さん、60~70人くらいじゃないかな。そういう会場でやるのも久しぶりだから。

スタッフさんが「こちらです」って言うの。その「こちらです」の形相も、1ドキドキ加わるのよ。もう、3ドキドキ。

「急いでください」感があるから、俺もしずちゃんも走って、階段を降りていくわけ。受け付けのところで中入って、もう出番かなって思ったら、「すみません!」って受け付けの係の人に止められるの。

「なんですか?僕、出番なんですけど」って言ったら、「あの…エントリー費」「へっ?」「2千円です」「…ああ!」って。財布出して、2千円払って。

ここまで結構、ドキドキ貯まってるけど、出すでしょ。そしたら、「こちらです」って。自分のエントリー番号の書いてあるシールをくれるの。2119番。このシールを手にとった瞬間、またドキドキが加わって。

さらに、一番ドキドキを感じたのがその後。ペリリと剥がして、「左胸に貼ってください」って言われて、左胸に貼って手をポンッと置いたときに、「ドドドッ」って心臓がとんでもないことになってたの。

貼った瞬間に、そのシールに吸い寄せられるように、心臓がボンッボンッボンッてなって。「俺、緊張してる…」ってなって。

周りを見ると、メジャーどころもいるわけ。ハイキングウォーキングさんとか、プラスマイナスとか。で、聞くわけ。「どうでした?」「今日、お客さん温かいよ」って。それで前のグループで終わってて、結果待ちをしてる先輩たちがいる。

「さぁ、いよいよ南海キャンディーズ、出番です」ってなって、「舞台袖入ってください」って。でもね、M-1の一回戦あるあるなんだけど、一般のお客さんの前で、攻めすぎたネタで全然ウケない時もあるの。

そういうコンビが続いてて、「もうちょっと変えればめっちゃウケるのに」って感じで。凄い、変な空気になってて。それで自分もドキドキってなってて。で、「どうしよう…凄い緊張してる」って。

「笑ってくれるお客さん」って先輩から聞いてたのに、「全然、笑ってくれてないじゃん。お客さん、疲れちゃったのかな?」って思ったら、またドキドキってなってて。

このドキドキを減らすために、リスナーへのエピソードにもなるし。グータッチで無視されて、「おいっ!」って言うのをやろうと思って。

しずちゃんに「ういっ」って言ってやったら、しずちゃんが頷いて、チョンってやってくれたら、また「ドキドキ、ドキドキ」って。「なに?この子もそれなりに緊張してんの?」って(笑)


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タグ : 山里亮太,南海キャンディーズ,M-1,

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