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伊集院光、『ポケモンGO』をしていない時にスマホを見て「プレイしてる」と思われたくないと語る「凄い抵抗感」

2016.08.02 (Tue)
2016年8月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、任天堂の関連会社である株式会社ポケモンとアメリカのナイアンティックにより共同開発された、AR(拡張現実)を利用したスマートフォン向けゲームアプリ『ポケモンGO』について、プレイしていない時にスマホを見て、「プレイしている」と思われたくない不思議な感覚について語っていた。

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伊集院光:子供の夏休みみたいな暮らしをしてると、色々目に入ってくるんだけど。『ポケモンGO』は、基本、子供はあんまやってないね。たまにいるけど。でも、スマホを持ってないっていうのが、デカイのかなって。

で、小学校の高学年ぐらいにたまにいて。そういう子は、多分、親のを借りてるか、iPadを使ってやってるみたいなのが、結構、多い気がする。

不思議なもんでさ、『ポケモンGO』をやってない時に、「『ポケモンGO』をやってんな」って思われたくないっていう(笑)

こっち、『ポケモンGO』をやってんのに。普通に仮面ライダーのスタンプラリーをやってる時に、『ポケモンGO』は、アイテムを拾ったり、歩いてるポケモンをゲットするのはやめてさ。一応、卵を孵す(かえす)だけ、みたいにしてるから、カバンの中にずっと入れておいて。

要は、「『ポケモンGO』、別にやってませんけど」みたいな感じで歩いてて。でも、たまに駅の場所がどうしても分かんなくて。普通にスマホとして、スマホを見たい時に、「ああ、アイツ、『ポケモンGO』やってんな」って思われるのが、なんでイヤなんだろう(笑)

それに関してだけ、凄い抵抗感があるっていうのは、俺の発見だね。


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タグ : 伊集院光,ポケモンGO,

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